理由は糸にアリ!AROMATIQUEのアイテムが色鮮やかに発色し、長く褪色しない秘密

AROMATIQUEのインナーウェアを手にした時、色鮮やかだと感じたことがありませんか? また洗濯しても色落ちがしづらく、長く愛用できるのも特徴です。発色のよさが持続する理由は、糸からこだわっているからです。

■AROMATIQUEのインナーウェアは、何度洗濯しても、ずっと漆黒が続く

様々な色のアイテムの中でも、特に色に深みがあると言われるのが黒。漆黒とも言える発色が叶うのは、糸から染色しているからです。

 <右から/コットンストレッチ フィットブラタンク ブラック¥12,100、シルクアコーディオン サテンキャミソール ブラック¥12,100、フロントレースキャミソール ブラック¥9,680、ウールシルク ロングボトム ブラック¥14,300>

■糸から染色し、乾燥にも時間をかけるから繊維の奥まで色が入る

一般的に染色は生地にしてから行いますが、そうすると繊維の中まで色がしっかり入りづらいのです。そのため鮮やかに発色しにくく、褪色もしやすくなります。
一方でAROMATIQUEのコットンアイテムで使用する、世界最高品質と称されるブランド綿糸の「フィロスコッチア」は糸から染色。繊維の中まで色が浸透し、ビビッドかつ色褪せしにくい特徴を持っています。


<溶剤につけ、光沢を持った「フィロスコッチア」の糸>

希少とされる超長綿のみを用いる「フィロスコッチア」は、染色に至るまでも随所にこだわりが。製糸さればかりの糸は、綿花そのままのクリーム色。それを特別な溶剤の中に入れることで、コットンにも関わらずブロンドの髪の毛のようなシルキーなツヤを生み出しています。
染色もタンクの中で生地を回しながら一気に染める高温染色が多いですが、「フィロスコッチア」は、かせ染色という手間暇のかかる技法を採用。


<糸1本1本に色を染み込ませる、かせ染色>

管に糸の束を引っ掛け、管の中から噴射される染料でじっくりと糸に色を浸透させていきます。染色のみならず、乾燥も一般的な染色よりも倍以上の時間がかかりますが、これで色を定着させ、発色のよさや褪色のしづらさにつながります。

<右上から時計回りに/シルクアコーディオン サテンキャミソール セルリアンブルー¥12,100、コットンストレッチ フィットブラパンジー¥9,900 、AROMATIQUE×Velnica.コラボ パッド付ブラ ルージュ×ブラック¥9,900>

糸や生地の加工の一環である染色。そのため、どうしても素材にダメージを与えることになりますが、糸からの方が生地から染色するよりも、ダメージが少なく製品化した時に型崩れがしにくい特徴もあります。
生地にしてから色を入れる後染めは、高温にさらして染色を行うため、糸や編みの組織へ大きなストレスを与えます。その点、糸から染める先染めは編みの形状を保ちやすく、型崩れしにくいのです。
発色のよさだけでなく、褪色も型崩れもしにくいので、いい状態で長く愛用できるAROMATIQUEの魅力。これもリピーターを引きつけるポイントなのです。

※価格はすべて税込です。

Writing : tica tsushima

 

 


汗ばむ季節こそインナーウェアが必須!ベタつく不快感を払拭するのはどんな素材?

汗のベトつきが不快なシーズンがやってきました。重ねるとよけい熱くなるから、と下着を着ずにすごしていませんか? 実はTシャツ1枚ですごすより、インナーウェアを重ねた方が快適なのです。気温が高く、湿気の多い季節にはどんな素材のインナーウェアがベストか、ご紹介します。

■高温多湿な季節のインナーウェアに最適な素材は?

汗をかいてもベタつかず、さらっとした着心地をキープするには、吸水性・吸湿性、通気性の三拍子揃ったコットンがおすすめです。化学繊維に比べて生地が柔らかいため肌当たりがよく、汗をかいてもベトつきにくいのが魅力。


<丁寧に作られたコットンをAROMATIQUEでは採用しています >

さらにこだわりの編み方により、さらに快適な着心地を実現。大量生産のアイテムは高速の編み機で一気に編み上げるのに対し、AROMATIQUEが使用するのは低速の丸編み機。時間をかけて編むことで糸の中に空気をたっぷり含み、よりふんわりとした着心地を感じられます。

■コットンを使ったAROMATIQUEの3シリーズ

AROMATIQUEでコットンを使用したシリーズは、コットンアコーディオン、コットンリバー、コットンストレッチの3つ。

細やかに編み上げた柔らかな着心地のアコーディオンリブと、ケミカルレースが合わさったのがコットンアコーディオンシリーズ。
<右/コットンアコーディオン カップ付きキャミソール ホワイト¥9,460、左/コットンアコーディオン スタンダードショーツ ホワイト¥4,400


<ケミカルレースを使用した、コットンアコーディオン カップ付きキャミソールのバックストラップ>

キャミソールのバックストラップにあしらわれたケミカルレースを、涼しげなネックラインの開いたアウターからストラップをのぞかせれば、コーディネートの幅が広がります。

コットンでありながら光沢感があり、大胆に繊細なリバーレースをあしらった上品な華やかさを持つのがコットンリバーレースシリーズ。
<右/コットンリバーレース スタンダードショーツ アッシュグレー¥5,830、左/コットンリバーレース パッド付キャミソール アッシュグレー¥9,460

ファッション性の高いこちらもアウターからリバーレースをのぞかせれば、エレガントなバックスタイルに。

いずれのキャミソールもカップ付きのため、ブラジャーなしですごせて暑苦しさとは無縁です。

スポーツシーンやリラックスしたおうち時間に活躍するのが、コットンストレッチシリーズ。

<上/コットンストレッチブラ ラベンダー×ブラック¥9,900、下/コットンストレッチショーツ ブラック×ラベンダー¥3,850

きめ細やかで柔らかな肌触りでありながら、伸縮性に優れた素材を採用。アクティブに動いてもずれにくいブラ、締め付けのないショーツと、着用時のストレスをできるだけ軽減できるシリーズです。

■人気のコットンシリーズがお得に買えるフェアを開催

2021年5月7日(金)からは、オンラインストアでコットンフェアを開催。

5月10日がコットンの日であることにちなみ、AROMATIQUEの公式オンラインストアでは5月7日(金)11:00よりコットンフェアを開催。人気の高いコットンを使ったシリーズのトップスとボトムをセットにして、お求めやすい価格で販売します。

画像のコットンストレッチシリーズのブラタンク×ショーツをセットにしたほか、リブ編みのコットンアコーディオンやレースが美しいコットンリバーレースシリーズのセットも登場します。単品で購入するよりもお得なこの機会、ぜひ気になるアイテムをゲットしてください。  

コットンフェアアイテムの購入・オンラインストアはこちら
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=108
(5/7 11:00から上記よりご購入いただけます。)

※価格はすべて税込です。

Writing : tica tsushima


これで虫に食われる心配は減!正しい冬のインナーウェアの保管方法を教えます

4月を迎え、そろそろインナーウェアの衣替えを考えている人も多いはず。AROMATIQUEのアイテムは天然素材を使用しているため、長く愛用していただくには保管にちょっとしたコツがあります。来年以降もきれいに着るため、最適な方法を伝授します!

■保管前の洗濯は、中性洗剤での手洗い・陰干しを

AROMATIQUEでよく用いるウールやシルクといった天然繊維。天然繊維にはたんぱく質が多く含まれ、このたんぱく質を害虫が好みます。さらに着用時に付着した汗や皮脂の汚れもたんぱく質があるため、そのままにしておくとよけいに害虫に狙われるはめに。

<右/ウールシルクリブ キャミソール ネイビーブルー¥13,200 ・左/ウールシルクリブ ハイネックロングスリーブ ブラック¥17,600

それを防ぐため、保管前にはまず洗濯を。たんぱく質はアルカリ性に弱いため、洗剤は保管時のみならず普段から中性洗剤を使ってください。仕上がりがふわっとするため、基本的には手洗いがおすすめ。洗濯機の場合は必ずネットに入れて。
また生地が伸びる可能性があるため、柔軟剤の使用は避けてください。

シルクアコーディオン ロングスリーブ各¥19,800

紫外線は変色の原因にもなりますので、干す際は陰干しで。
湿度の高いと害虫が現れるので、密閉性の高い衣装ケースに防虫剤とともに保管しましょう。梅雨〜夏にかけては湿度も上がってくるので、一緒に除湿剤も入れるとより安心です。

糸をはじめ、編立も縫製もすべての工程に時間と手間をかけているAROMATIQUEのアイテム。そのため毎日洗濯していても、色落ちや型崩れしにくく、長年愛用いただけますが、保管時にも少し手間をかけるだけで、きれいな状態でより長く着ることができます。正しく保管して、次の冬もぜひ愛用してください。

※価格はすべて税込です。

Writing : tica tsushima


“女性たちの心と体を満たすものを” AROMATIQUE×Velnica.の共鳴から生まれた、見せたくなるコラボインナーウェア

2021年3月19日(金)、レディスウェアを中心に展開するVelnica.とコラボしたソフトブラ、キャミソール、スリップの3点をリリースします。リラクシーな着心地、見せたくなるデザイン、日本のインナーウェアではあまり見られない大胆な配色と、両者の“女性たちの心と体を満たすものをつくりたい”という思いが凝縮したコレクション。Velnica.のデザイナー小林加奈さん、小林ゆかりさん、八月朔日(ほずみ)けい子さんの3名にコラボにまつわるお話をうかがいました。

■Velnica.とAROMATIQUEが女性に対して抱く共通の思い

――AROMATIQUEに対して、どのような印象を抱きましたか?

「“女性のプライベートタイムを贅沢に包み込む”をブランドコンセプトにするVelnica.と、考え方がかなり近いと感じました。国内生産で手仕事を大切にしている技術面、上質な天然素材なのに価格を抑えている良心さも信頼がおけますよね。AROMATIQUEのインナーウェアで、Velnica.の世界観を表現できることをとても楽しみにしていました」


<[左から]ブラック×ピーコックのキャミソール¥8,300ソフトブラ¥9,000スリップ¥12,000

――今回のコラボアイテムはソフトブラ、キャミソール、スリップの3点。このアイテムを選んだ理由を教えてください。

「春夏シーズンのVelnica.では、毎回背中が開いたワンピースやトップスを展開しています。その中でお客さまから「どんなインナーウェアを合わせればいいですか」という問い合わせをいだくことが多く、私達も着こなしの幅が広がるインナーウェアを、との思いが長年ありました。その前提があったので、AROMATIQUEに提案して背中を美しく魅せるアイテムにしました」


<[右から]ルージュ×ブラックのキャミソール¥8,300ソフトブラ¥9,000スリップ¥12,000

■AROMATIQUEの高い技術力があるから、Velnica.らしい世界観が花開く

――洋服とインナーウェア。デザインするうえで、違いはありますか?

「下着=隠すものという固定概念にとらわれず、見せたくなるインナーウェアを心がけました。同時にストラップのバランスや背中の開き具合など、1mm、2mm単位のバランスで譲れないポイントもあって。AROMATIQUEと何度も話し合いを重ねて微調整を行い、お互いのベストな着地点を探しました。製作中はAROMATIQUEのプロフェッショナルな仕事ぶりに感動! AROMATIQUEの高い技術力とVelnica.の世界観が高い地点で合致したアイテムになりました」

――ルージュ×ブラック、ブラック×ピーコックと、日本のインナーウェアにはないカラーリングです。

「配色は重視した部分。グリーンのようなブルーのような、ニュアンスのあるピーコックはVelnica.のキーカラー。AROMATIQUEの深いブラックと組み合わせると大人も着やすくなるはず、と差し色で使いました」


ブラック×ピーコックのソフトブラのバックスタイル

「ルージュは、AROMATIQUEのカラーパレットから選びましたが、イタリアで染めているからか深みのある色合い。大人の肌にきれいに映えます」

――ストラップにベルベットを用いるのは、AROMATIQUEでは初めての試みです。

「ベルベットはデザイナー3人も好きな素材ですし、AROMATIQUEでは採用したことがないとのことだったので、提案して使わせてもらいました」

ベルベットを使用したストラップ

ソフトブラの胸元に施されたドット入りチュールレース

「ベルベットとチュールレースのコンビって、インナーウェアではあまりないですよね。いい意味で日本のインナーウェアらしくないデザインになりました」

――どんなアウターとコーディネートしてほしいですか?

「今回のコラボインナーウェアとのコーディネートを想定しながらデザインした、Velnica.の2021年春夏シーズンのアイテムもあります」

<[左から]サロペット¥43,000ワンピース¥26,000ワンピース¥40,000/すべて Velnica. >< photo: カメラマン/畠山あかり、ヘアメイク/中山友恵、ディレクション/Velnica.>

<[左から]スカート¥38,000ワンピース¥39,000/ともに Velnica.>
<photo : カメラマン/畠山あかり、ヘアメイク/中山友恵、ディレクション/Velnica.>

「アウターとのコーディネートに限らず、インナーウェア迷子の人はもちろん、部屋着としても着ていただけたら嬉しいです」

【AROMATIQUEプロデューサーより】
“大人の女性のため”と“こだわりのモノづくり”。両社の共通する想いが重なり、コラボ企画は始まりました。
Velnica.のアイデアを基に何度もミーティングと試作を繰り返しました。今まで採用できなかった素材を使用し、AROMATIQUEらしい大人のカジュアルさを持つシンプルなデザインも意識。AROMATIQUEだけでは表現できなかったアウターとのコーディネート提案もでき、コラボならではの新しい発見があった自信作が完成しました。
おでかけの時のアウターとのスタイリングだけでなく、おうち時間にも着られるアイテムです。オンとオフのどちらでも楽しんでください。

<プロフィール>
Velnica.

小林加奈さん、小林ゆかりさん、八月朔日(ほずみ)けい子さんの3人により、2005年にスタート。デビュー当時はルームウェアを中心に展開をはじめ、現在はレディスウェア、キッズウェア、インテリア、アクセサリーなど、大人の女性にまつわるアイテムを手掛ける。独特の色彩センスや職人のハンドワークによる繊細な刺しゅうなどで独自の世界観を築き、根強いファンが多い。
https://velnica.com/

※価格はすべて税抜です。

※商品詳細/オンラインストアはこちら
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=7

Writing : tica tsushima

 


月経時の心身のストレスを減らす!AROMATIQUE初のサニタリーショーツが登場

3月8日は、ジェンダー平等実現に向け、女性を称える国際女性デー。AROMATIQUEでは、初となるサニタリーショーツがデビューしました。

■サニタリーショーツの開拓者だからできた、ディテールへのこだわり

日本で生理用ナプキンが一般的になったのは、約60年前のこと。当時は綿のショーツに生理用ナプキンを装着していたので、フィット感はイマイチ。それを変えたのが、AROMATIQUEを運営するタカギでした。スパンデックスという伸縮性のある生地を開発し、ナプキンを挟みやすく、体にフィットするショーツを発明。これがサニタリーショーツのエポックメイキングとなり、タカギはサニタリーショーツのパイオニア的存在として知られています。


<サニタリーショーツ各¥3,800>

そんな出自であるため、AROMATIQUEでもサニタリーショーツの構想はデビュー当初からありました。そして満を持して登場するサニタリーショーツは、ブルーデイのストレス軽減を追求しています。
タカギの伝統的なパターンを採用したサニタリーショーツ最大の特徴は、足に沿う立体のシルエットと、足ぐりにゴムを使っていないこと。

月経中、大きなリンパが通っているそけい部を圧迫すると、よけいむくみやすくなります。立体的なパターンと足ぐりにゴムを使わず、生地を折り返すことでそけい部を解放。肌当たりもよくなり、食い込みにくく、またヒップの生地のずり上がりも防止してストレスを感じづらいのがポイントです。

サニタリーショーツで一番重要なことは、漏れないこと。防水布は羽根つきがつけられるように二重に。

二重になっていることで、生理用ナプキンがずれないだけでなく、羽根がそけい部に触れることもありません。

■ブラとおそろいで身につけられるサニタリーショーツ

普段はシンプルなショーツを愛用しているのに、サニタリーショーツはレースなどの装飾が過多で不満……。AROMATIQUEは普段のインナーウェアと同じ感覚ではいてほしいと、シンプルなデザインを徹底。


コットンストレッチ フィットブラ¥9,900サニタリーショーツ¥3,800

コットンストレッチのフィットブラとペアで着用することができ、憂鬱なブルーディもインナーウェアのおしゃれが楽しめます。

ストレスフリーで、インナーウェアのコーディネートも我慢しなくていいAROMATIQUEのサニタリーショーツで、毎月の月経を少しでも快適にすごしてください。

※価格はすべて税抜です。
※公式オンラインストア サニタリーショーツ商品詳細
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=739

Writing : tica tsushima


アクティブな気分の日も、フェミニンな気分の日も。 しなやかな日々をすごす大人の女性にフィットする2021年春夏シーズンの新作

ままならなかった2020年が明け、2021年は自由に外へ飛び出したい気持ちを持つ人も多いのでは? AROMATIQUEの2021年春夏シーズンは、そんな思いを汲み取った解放感たっぷりのコレクション。「Quality and play」をテーマに、アクティブな時間を楽しむ大人の女性に向けたアイテムを揃えています。

■ラベンダー ブルー、レモン……キャッチーなカラーブロックに心踊る!

素材や着心地へのこだわりはそのままに、2021年春夏シーズンはテーマにもあるプレイフルな色使いのアイテムに注目。

< コットンストレッチ フィットブラ¥9,000、コットンストレッチ フィットショーツ¥3,500 / 3月中旬発売予定>

人気のコットンストレッチシリーズにラベンダー ブルー×ブラックやレモン×ミストグレーとキャッチーな色合わせでありながら、上質を知る大人の女性にも着こなしやすいカラーリング。遊び心いっぱいのカラーブロックに思わず心踊ります。

< コットンストレッチ フィットブラ¥9,000、コットンストレッチ レギンス¥8,200  / 3月中旬発売予定>

シンプルなコットンストレッチシリーズに色で軽やかさが加わり、自由にのびのびとすごす日にもおしゃれに手を抜きたくない女性にぴったりです。

■リバーレースをあしらった、AROMATIQUE初のペチコートがリリース

ファンの多いリバーレースを使ったアイテムでは、フロントにレースをあしらったキャミソールと裾をレースで飾ったペチコートがリリース。

< コットンリバーレース フロントレース キャミソール¥8,800 >

定番で展開しているコットンリバーレース フロントレースのタンクトップ。こちらの人気が高く、よい女性らしく着こなせるモデルを、との声を受けて今季新登場したのがキャミソールです。
フロントのみならずストラップにまでレースをあしらい、女性らしさを高めるデザインに。ストラップもレースで彩ることでコーディネートにも遊びが加わります。コーディネートのしやすさを重視し、ブラック、ホワイト、アッシュの使い勝手のいい3色を揃えています。

< コットンリバーレース ペチコート¥7,500 >

AROMATIQUE初となる待望のペチコートは、やさしいはき心地のコットン素材。裾に縫い目のないコンパクトなストレートシルエットでアウターに響きません。さらに長めの丈のためスカートの下からのぞかせれば、いつものスタイルに変化がつけられます。

アクティブに活動したい日、繊細なリバーレースで気分を上げたい日。大人の女性のしなやかな日々に寄り添うAROMATIQUEのインナーウェアをぜひ手に取ってみてください。

< コットンアコーディオン カップ付き キャミソール¥8,600 >

※AROMATIQUE 21SS コレクションは下記よりご覧いただけます。
https://aromatique-japan.jp/user_data/collection.php

※価格はすべて税込です

Writing : tica tsushima


アウターをもっとおしゃれに! AROMATIQUEスタッフが実践するインナー活用術 

デザイン性の高いインナーウェアが豊富に揃うAROMATIQUE。インナーだけに留めておくのはもったいない、とアウターのコーディネートとして活用するスタッフも。そんなスタッフが実践している、AROMATIQUEのインナーを活用した大人の着こなし術をお届けします。

■【コーデ活用術1】インナーの袖をアウターの袖口からのぞかせる

最も挑戦しやすいのは、アウターから長袖インナーの袖先を少し見せるテクニック。

Brand Producer Mai 



<愛用しているインナーウェア>
「シルクアコーディオンロングスリーブ」


「シルクアコーディオンロングスリーブ」¥19,800
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=685

Maiが昼はもちろん、パジャマの下に着用しているほど愛用するのが「シルクアコーディオンロングスリーブ」。
「滑りのいい生地を使用しているので、アウターとの引っ掛かりがありません。また温かいのにごわつかない薄手でアウターに響かないのが魅力です。」
Maiがよくするのが、白いトップスと「シルクアコーディオンロングスリーブ」の白をレイヤードする同色系コーディネート。

一見シンプルなモノトーンコーディネートですが、袖口からちらりと「シルクアコーディオンロングスリーブ」のフリルをのぞかせているのがポイント。

さりげないフリルなので大人も真似しやすいテクニックです。
アウターからインナーの袖をのぞかせるのはNamihoも実践。

Marketing / Sales Namiho



<愛用しているインナーウェア>
「コットンリバーレースロングスリーブ」


「コットンリバーレースロングスリーブ」¥22,000
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=590

「コットンリバーレースロングスリーブ」のレースが際立つように、アウターにはメンズのカシミヤ素材のポロニットをセレクト。

「色味も揃えるとインナーとアウターの一体感が出て、ベーシックなニットにもひねりが加えられます」

またNamihoはこんな提案も。
「ドレスやオールインワンのインナーにもおすすめ。メンズライクなアイテムやジャケットの時ほど、インナーに『コットンリバーレースロングスリーブ』を。女性らしい柔らかさが出ます」

■【コーデ活用術2】ワイドネックアウターの肩口からのぞかせる

フロントからストラップにかけてのケミカルレースがデコルテを華やかに演出する「コットンアコーディオンキャミソール」を愛用しているのはKyoko。

Designer Kyoko



<愛用しているインナーウェア>
「コットンアコーディオンキャミソール」


「コットンアコーディオンキャミソール」¥8,580
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=78

Kyokoはワイドネックのニットから「コットンアコーディオンキャミソール」のストラップをさりげなくのぞかせるのがお気に入り。

繊細なケミカルレースは見えても上品なのでアウターとの合わせ方でコーディネートの幅が広がります。
「ニットの他にもシャツのフロントから見せたり、透け感のあるブラウスにもおすすめ。レースの甘さを押さえたいときはマニッシュなアイテムと合わせます」

■【コーデ活用術3】バックシャントップスに華やかさをプラス

年齢を重ねると手を出しづらい、背中が大きく開いたアウター。それでもMasakoのように「コットンリバーレース ブラレット」を登板させれば、攻略できます!

Distributor Masako



<愛用しているインナーウェア>
「コットンリバーレース ブラレット」


「コットンリバーレース ブラレット」¥10,780
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=645

背中の開いたトップスを着たいけれど背中はあまり見せたくない… 揺れる女性心を解決するのが「コットンリバーレース ブラレット」。

「可憐なリバーレースを大胆に採用したブラレットを着るのは、気合を入れたい時や気分を上げたい時。背中の露出面積を抑えながら品良くバックシャントップスを楽しむことができます」

■【コーデ活用術4】透け感アウターとレイヤード

Harukaが愛用する「コットンストレッチ フィットブラ」。「子どもとの公園遊びやランニング、軽いヨガなど体を動かす時に重宝」しているほか、シンプル&ベーシックなデザインのインナーだからこそできる着こなしがあります。

PR Haruka



<愛用しているインナーウェア>
「コットンストレッチ フィットブラ」


「コットンストレッチ フィットブラ」¥9,900
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=630

それは透け感のあるアウターをレイヤードする着こなし。

「大きく胸が開いていたりレーシーなブラだといやらしく映りますが、シンプルなデザインの『コットンストレッチ フィットブラ』ならカジュアルに着こなせます。色もブラック、ミストグレー、パンジー(パープル)と綺麗で落ち着いた色味ばかりなので、大人も挑戦しやすいはず」

AROMATIQUEのインナーウェアを活用すれば、いつものアウターも新鮮な気持ちで着られるはず。挑戦しやすいテクニックから、ぜひ真似してください。

※価格はすべて税込です

Writing : tica tsushima


AROMATIQUEスタッフが本当に愛用している5アイテム

インナーウェアに求める条件はそれぞれにあるはず。それはAROMATIQUEのすべてを知るスタッフも同じです。そこで5名のスタッフ各々のインナーウェアのこだわりとともに、最愛の1枚をピックアップ。AROMATIQUEのアイテム選びの参考にしてください。

(1)ストレスと無縁な「コットンストレッチ フィットブラ&ショーツ」

  PR Haruka 

<インナーウェア選びで重視するポイント>
・敏感肌のため、素材と肌あたりのよさ
・出産以来、ワイヤー入りブラだと疲れやすい。さらに最近はリモートワークも多いので、リラックスして身につけられるもの
・デザインやパターンの美しさとカラーリング

「胸が小さいためメーカーによってはノンワイヤーブラやカップ付きキャミソールは胸が遊ぶことも」と話すHarukaが、1年前の発売当初より愛用しているのが「コットンストレッチ フィットブラ&ショーツ」。

「コットンストレッチ フィットブラ」¥9,900 
「コットンストレッチ フィットショーツ」¥3,805

愛用の理由は「フィット感がありながら、着心地が楽であるところ」。「コットンストレッチ フィットブラ」はオリジナルのカップ構造で、ノンワイヤーでもフィット感がありながら楽な着心地です。

セットで着たい「コットンストレッチ フィットショーツ」はウエストや足口のテープをなくし、肌にやさしくフィット。フロント部分が2重になっており、お腹まわりを程よくシェイプします。

「大人っぽくありながら、あまりない色味のパンジーカラーもお気に入りです」

<コットンストレッチ フィットブラ>
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=630

<コットンストレッチ フィットショーツ>
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=636

(2)ノンワイヤーで軽やかな着心地の「コットンリバーレース ブラレット」

   Distributor  Masako

<インナーウェア選びで重視するポイント>
・肌触りのよさと、締め付けを感じにくい着心地
・アウターからのぞかせたくなるディテールがあるもの

「ワイヤーなしでアンダーが楽! 首回りから肩甲骨全体にかけて支えるので、肩への負担がとても少ない」とMasakoが太鼓判を押すのが「コットンリバーレース ブラレット」。

「コットンリバーレース ブラレット」¥10,780

上品な光沢あるコットン生地を使用したノンワイヤーのソフトブラは、AROMATIQUEの定番人気。背中に華やかなリバーレースを大胆にあしらい、アンダーはテープを使用せずに生地折り返し仕様で優しい着心地です。

「締め付けを感じにくく、背中が開いたトップスからのぞかせるとアウターを上品に演出します。気分を上げたい時、気合を入れたい時に着ていますね」

<コットンリバーレース ブラレット>
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=645

(3)極上のなめらかフィット感!ケミカルレースが華やかな「コットンアコーディオンキャミソール」

  Designer Kyoko

<インナーウェア選びで重視するポイント>
・アウターと重ねてもかさばりにくい
・縫製がしっかりしている
・洗濯しても伸びづらい

デザイナーという職業柄、縫製などのディテールにまでこだわって選ぶKyoko。そんな彼女が選んだのが、アコーディオンリブに編み上げ、なめらかにフィットする「コットンアコーディオンキャミソール」。

「コットンアコーディオンキャミソール」¥8,580

Kyokoが2014年秋冬シーズンのブランド立ち上げ時から愛用している「コットンアコーディオンキャミソール」は、サイドに縫い目のない仕様で、ゴロつかず肌にやさしくフィット。アウターを重ねてもすっきりと着こなせます。

「インナーウェアはテープなどのパーツ選びでインナーっぽくなり過ぎてしまいますが、こちらは繊細なケミカルレースで上質感があります。胸元やストラップにあしらうことでデコルテが華やかになり、気分を上げてくれます」

身頃はKyoko好みの綿100%で柔らかく、ケアがしやすいのも魅力。アッシュグレーをはじめ、アウターと重ねてもスマートにコーディネートしやすいカラー展開です。

<コットンアコーディオンキャミソール>
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=78

(4)シーズンレスでデイリー使用しやすい「コットンリバーレースロングスリーブ」

  Marketing/Sales Namiho

<インナーウェア選びで重視するポイント>
・なで肩の体にフィットするもの
・へたりにくく、色落ちしにくいもの
・敏感肌のため着心地の良い素材

華やかなリバーレースをフロントパーツとスリーブに贅沢にあしらった「コットンリバーレースロングスリーブ」を推薦するNamihoは、そのデザイン性だけでなく実用性にも注目。

「コットンリバーレースロングスリーブ」¥22,000

「コロナ渦以前は出張が多く、キャリーバックとバッグを持ちながらの移動中は動きやすさも必須。そんな時にも重宝しました」とする理由は、脇から袖口にかけて内側が伸縮性あるメッシュで切り替えられ、腕が動かしやすいから。

体にフィットするのはもちろん、色落ちしにくく、へたりにくいのもポイント。

「ローゲージとハイゲージのどちらのトップスともコーディネートしやすく、シーズンレスに愛用できるのも魅力です」

<コットンリバーレースロングスリーブ>
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=590

(5)「シルクアコーディオンロングスリーブ」は、冬の必需品!

  Brand Producer  Mai

<インナーウェア選びで重視するポイント>
・フィット感が高く、肌にやさしいもの
・洗濯しても型くずれしにくく、取り扱いが複雑でないもの

「リブのフィット感、シルクの保湿・保温効果で、秋~春の3シーズン手放せない」と、Maiが2014年のデビュー当時から愛用する「シルクアコーディオンロングスリーブ」。

「シルクアコーディオンロングスリーブ」¥19,800

シルクをアコーディオンリブに編み上げることで、保温・保湿性を高めた、なめらかな着心地。

「滑りがよく、縫い目がないのでストレスなく着用できます。袖口のフリルのようなメロウをアウターの袖からのぞかせても可愛い!」

家庭で洗濯でき、滑らかな着心地でレイヤードしやすく、特に冬場は大活躍する1枚です。

<シルクアコーディオンロングスリーブ>
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=685

AROMATIQUEのアイテムはカラーバリエーションの豊富さも魅力。気になるアイテムから、好きな色を選んでインナーウェアのコーディネートを楽しんでください。

※価格はすべて税込です

 Writing : tica tsushima


女性のお守り、老舗ショーツメーカーのコットンライナー

突然やってくることもある生理。またその前にはおりものが増えるなど、デリケートゾーンはコントロールできないもの。ブルーデイはもちろん、おりものや産後の尿もれに備えてお守りとして持ってほしいのが、AROMATIQUEのコットンライナーです。

■デリケートゾーンへの負担を軽減するため、最高級コットンを使用

一般的には布ライナーと呼ばれるコットンライナーは、女性たちに安心感を得てほしいとの発想から誕生したアイテム。防水布を内蔵し、月経の軽い日だけでなく、おりものや少しの尿もれに対応します。

「N313コットンライナー アッシュグレー」¥2,750 (税込)

AROMATIQUEは、老舗ショーツメーカーでありサニタリーショーツのパイオニア企業が運営、布ライナーが一般的になる以前から手がけていています。そのため安心安全はもちろん、女性が求めていることを布ライナーにもしっかりと反映しています。

まずは肌への優しさ。最高級コットンとされるフィロスコッチアコットンを100%使用し、ストレスフリーな肌当たりを実現しています。

■リバーレースを用い、布ライナーには珍しいエレガントなデザインに

環境にも心と体にも優しいブランドでありたいとの思いから、あしらっているリバーレースはインナー製作時に出る端切れ。

実用性重視でシンプルな布ライナーが多い中、リバーレースを用いたことでファッションの一部として取り入れたい気持ちが沸き起こってきます。また残布を有効活用する姿勢は、サスティナブルな今の考えとも合致している点もポイント。

さらに手洗い可能な消臭オリジナルジップバッグ付き。ジップバッグには線画でレースが描かれ、布ライナー同様エレガントな雰囲気。バッグの中にそのまましのばせやすくなっています。

ブルーデイやその前後だけでなく、普段から使用すれば、ショーツの寿命もぐんと延びるのも布ライナーの魅力。お守りとして、これからは布ライナーを持ち歩いてはいかがでしょうか。

※レースの柄行きは一枚一枚異なります。
※商品の特性上、返品交換はいたしかねます。

<N313コットンライナー>
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=125

Writing : tica tsushima


すべては最上の着心地を実現するために。ディテールにまで宿るAROMATIQUEのこだわり

AROMATIQUEのこだわりは素材だけにとどまらず、パターンや縫製にも及びます。今を生きる日本人女性に、最高の着心地を提供するための譲れないポイントをお届けします。

■(1)日本人の丈感に合わせたパターン

時代によって変わっていく体型。日本人女性だけをとっても、以前に比べ、胸が大きくなり、お尻の位置が高くなった人が増えています。時代ごとに最適なパターンを提案するため、AROMATIQUEでは自社でパタンナーを抱えています。

そのためAROMATIQUEのシルクキャミソールは後ろ身頃が長め。めくり上がるストレスを感じなくてすむよう、ヒップの膨らみに沿うパターンにしてあるためです。また、特にショーツに特化してパターンを引いているのは、創業90年のショーツメーカーだからこそのこだわりです。

さらに同じコットン100%の生地でも編み方が違うと最適なカッティングは異なります。心地よく着てもらうために生地の特性に合わせたパターンが引けるのも、パタンナーを自社で抱える強みと言えます。

■(2)シームレスで着用時のストレスを軽減

通常トップスやショーツは2枚の布を縫い合わせますが、AROMATIQUE製品のほとんどが、輪編みによる1枚仕立て。そのためサイドに縫い目がなく、肌当たりがやさしいのが特徴です。縫い目部分が盛り上がることもないので、アウターに響きにくいのもポイント。

■(3)糸に合わせてリブ編みの方法を変える

体に心地良くフィットするリブアイテム。実はその生地作りはとっても難しい。リブはしっかり伸びることはもちろん、逆に伸びはしてもじょじょにたるんだり、洗濯したら元に戻らなくなったなどがあってはいけません。製品に合った生地が求められますが、生地作りは手間暇がかかるため糸から編み立てるブランドが少ないのが現実。その点、AROMATIQUEは老舗のショーツメーカーが手がけるブランドのため、長年生地の開発を手掛けている強みを生かし、糸から編み立てて生地にしているのが特徴です。

コットン、シルク、ウールシルクと生地が異なれば、扱う糸もそれぞれ強度や太さなどが変わります。それぞれの糸の特徴に合わせてリブのパターンを変えることで、最適な着用感とリブがきれいに出る美しい見た目を表現しています。

ゴムや縫製を入れず、編立だけでフィット感を出す、型崩れをしにくい生地に仕上げる。
糸を厳選し輸入し、自社管理の中で編立をしているからこそです。

生地からパターン、縫製に至るまで、すべてにこだわっているのは長く愛用できるインナーウェアに出合ってもらいたいからこそ。生産効率よりも、時間をかけて品質の良いものに仕上げることを重視した、丁寧なモノづくりを大切にしています。これからはディテールにも注目しながらAROMATIQUEのアイテムを選んでみてください。

Writing : tica tsushima