アクティブな気分の日も、フェミニンな気分の日も。 しなやかな日々をすごす大人の女性にフィットする2021年春夏シーズンの新作

ままならなかった2020年が明け、2021年は自由に外へ飛び出したい気持ちを持つ人も多いのでは? AROMATIQUEの2021年春夏シーズンは、そんな思いを汲み取った解放感たっぷりのコレクション。「Quality and play」をテーマに、アクティブな時間を楽しむ大人の女性に向けたアイテムを揃えています。

■ラベンダー ブルー、レモン……キャッチーなカラーブロックに心踊る!

素材や着心地へのこだわりはそのままに、2021年春夏シーズンはテーマにもあるプレイフルな色使いのアイテムに注目。

< コットンストレッチ フィットブラ¥9,000、コットンストレッチ フィットショーツ¥3,500 / 3月中旬発売予定>

人気のコットンストレッチシリーズにラベンダー ブルー×ブラックやレモン×ミストグレーとキャッチーな色合わせでありながら、上質を知る大人の女性にも着こなしやすいカラーリング。遊び心いっぱいのカラーブロックに思わず心踊ります。

< コットンストレッチ フィットブラ¥9,000、コットンストレッチ レギンス¥8,200  / 3月中旬発売予定>

シンプルなコットンストレッチシリーズに色で軽やかさが加わり、自由にのびのびとすごす日にもおしゃれに手を抜きたくない女性にぴったりです。

■リバーレースをあしらった、AROMATIQUE初のペチコートがリリース

ファンの多いリバーレースを使ったアイテムでは、フロントにレースをあしらったキャミソールと裾をレースで飾ったペチコートがリリース。

< コットンリバーレース フロントレース キャミソール¥8,800 >

定番で展開しているコットンリバーレース フロントレースのタンクトップ。こちらの人気が高く、よい女性らしく着こなせるモデルを、との声を受けて今季新登場したのがキャミソールです。
フロントのみならずストラップにまでレースをあしらい、女性らしさを高めるデザインに。ストラップもレースで彩ることでコーディネートにも遊びが加わります。コーディネートのしやすさを重視し、ブラック、ホワイト、アッシュの使い勝手のいい3色を揃えています。

< コットンリバーレース ペチコート¥7,500 >

AROMATIQUE初となる待望のペチコートは、やさしいはき心地のコットン素材。裾に縫い目のないコンパクトなストレートシルエットでアウターに響きません。さらに長めの丈のためスカートの下からのぞかせれば、いつものスタイルに変化がつけられます。

アクティブに活動したい日、繊細なリバーレースで気分を上げたい日。大人の女性のしなやかな日々に寄り添うAROMATIQUEのインナーウェアをぜひ手に取ってみてください。

< コットンアコーディオン カップ付き キャミソール¥8,600 >

※AROMATIQUE 21SS コレクションは下記よりご覧いただけます。
https://aromatique-japan.jp/user_data/collection.php

※価格はすべて税込です

Writing : tica tsushima


すべては最上の着心地を実現するために。ディテールにまで宿るAROMATIQUEのこだわり

AROMATIQUEのこだわりは素材だけにとどまらず、パターンや縫製にも及びます。今を生きる日本人女性に、最高の着心地を提供するための譲れないポイントをお届けします。

■(1)日本人の丈感に合わせたパターン

時代によって変わっていく体型。日本人女性だけをとっても、以前に比べ、胸が大きくなり、お尻の位置が高くなった人が増えています。時代ごとに最適なパターンを提案するため、AROMATIQUEでは自社でパタンナーを抱えています。

そのためAROMATIQUEのシルクキャミソールは後ろ身頃が長め。めくり上がるストレスを感じなくてすむよう、ヒップの膨らみに沿うパターンにしてあるためです。また、特にショーツに特化してパターンを引いているのは、創業90年のショーツメーカーだからこそのこだわりです。

さらに同じコットン100%の生地でも編み方が違うと最適なカッティングは異なります。心地よく着てもらうために生地の特性に合わせたパターンが引けるのも、パタンナーを自社で抱える強みと言えます。

■(2)シームレスで着用時のストレスを軽減

通常トップスやショーツは2枚の布を縫い合わせますが、AROMATIQUE製品のほとんどが、輪編みによる1枚仕立て。そのためサイドに縫い目がなく、肌当たりがやさしいのが特徴です。縫い目部分が盛り上がることもないので、アウターに響きにくいのもポイント。

■(3)糸に合わせてリブ編みの方法を変える

体に心地良くフィットするリブアイテム。実はその生地作りはとっても難しい。リブはしっかり伸びることはもちろん、逆に伸びはしてもじょじょにたるんだり、洗濯したら元に戻らなくなったなどがあってはいけません。製品に合った生地が求められますが、生地作りは手間暇がかかるため糸から編み立てるブランドが少ないのが現実。その点、AROMATIQUEは老舗のショーツメーカーが手がけるブランドのため、長年生地の開発を手掛けている強みを生かし、糸から編み立てて生地にしているのが特徴です。

コットン、シルク、ウールシルクと生地が異なれば、扱う糸もそれぞれ強度や太さなどが変わります。それぞれの糸の特徴に合わせてリブのパターンを変えることで、最適な着用感とリブがきれいに出る美しい見た目を表現しています。

ゴムや縫製を入れず、編立だけでフィット感を出す、型崩れをしにくい生地に仕上げる。
糸を厳選し輸入し、自社管理の中で編立をしているからこそです。

生地からパターン、縫製に至るまで、すべてにこだわっているのは長く愛用できるインナーウェアに出合ってもらいたいからこそ。生産効率よりも、時間をかけて品質の良いものに仕上げることを重視した、丁寧なモノづくりを大切にしています。これからはディテールにも注目しながらAROMATIQUEのアイテムを選んでみてください。

Writing : tica tsushima


アースカラーをラインナップ! アウターウェアとしても使えるAROMATIQUEのインナーウェア

■20秋冬新色はアウターと相性の良いアースカラー

「インナーウェアからコーディネートを考えてほしい」「アウターウェアからのぞかせても様になるインナーウェアを提案したい」
AROMATIQUEがもの作りをするうえで、大事にしているそれらの思い。
「MORE ENJOY」をテーマに掲げた20秋冬シーズンでは、より色濃く、アウターウェアとインナーウェアのスタイリングを意識したラインナップになっています。

AROMATIQUEの色はアウターの流行色の中から、ブランドの持つ世界観に近いものを選び取っていくスタイル。今季はチェスナットやテラコッタ、オリーブ、ネイビーといった日本の下着には少ないアースカラーに挑戦しています。

目新しさだけを狙ったわけではありません。アウターウェアとして着てもなじむ色味、アウターウェアからのぞいてもグラデーションになる色味を目指し、アウターウェアの一つとしてコーディネートできるインナーウェアが揃います。

■アウターウェアの一部にAROMATIQUEのインナーウェアを

こだわりは色だけではありません。例えばタイトなスカートが流行っていたら、スカートの裾からレースがのぞくスリップドレスを提案するなど、これまでもアウターウェアの一部となるインナーウェアを作ってきました。今季ももちろん、そのままアウターウェアにできるものをリリース。特におすすめはコットンリバーレースのパッド付きキャミソールと、コットンリバーレースのロングスリーブ。

袖口にコットンリバーレースがあしらわれたロングスリーブは、ニットなどの下に着用すると袖口がのぞく少し長めの袖丈。このレースの魔法を使えば、いつものニットも新鮮な気持ちで着られるはず。

今季はよりアウターアウターとの密接さを増し、インナーウェアのカテゴリーに留まらないAROMATIQUEのアイテム。ファッション感度が高い人も満足できるインナーウェアをぜひ手にとってください。

<AROMATIQUE 2020 AUTUMN&WINTR COLLECTION>
https://aromatique-japan.jp/user_data/2020aw.php

Writing : tica tsushima


繊細なレース、こだわりのパターン…… 大人を魅了するAROMATIQUEの秘密

アウターとのコーディネートを考えることから始まった
AROMATIQUE

ごくプレーンな黒のニットを着る日、あなたはどんなブラジャーとキャミソールを身に着けますか? そのニットにタイトスカートを合わせる日も、ワイドパンツの日でも選ぶショーツは同じでしょうか?

欧米の女性たちはインナーウェアをファッションの一部と捉える一方、日本人女性の多くが求めるものは機能性。そのためファッションではなく、消耗品の意識が強くありました。

「日本でも海外の女性と同じく、インナーウェアからコーディネートを考えてほしい。日本人女性のインナーウェアに対する、意識を変えていきたい」
その思いから生まれたのが、AROMATIQUEです。

日本人女性のニーズに応えるクリエーション

AROMATIQUEの構想が生まれたのは2000年代半ばまで遡ります。
当初は繊細なレースやシルクを多用するインポートのインナーウェアをイメージして、ヨーロッパの糸を使った生地を仕立てることから始めました。しかしAROMATIQUEが思い描く「手に届きやすい価格で、ハイクオリティな下着」の両立は難しい。それでも諦めることなく、自社での素材開発を始めました。

機能性を重視する日本のインナーウェアは化学繊維を使用することが多いですが、デリケートな肌を持つ女性に向けてAROMATIQUEでは天然繊維のみを採用。希少な超長綿を使ったブランド綿糸の独占輸入をはじめ、シルクやウールなども世界最高級の素材を使っています。

AROMATIQUEではデザインからパターン、縫製まですべてMADE IN JAPANにこだわり、社内にパタンナーいる点も強み。昔に比べ、今はバストや形や大きさが変化し、またヒップの位置が高くなった女性が増えています。また素材により最適なカッティングが異なります。時代の体型やニーズに合わせたパターンを提案でき、常に着心地のいいインナーウェアを生み出すことができます。

そして目指したデザインは、インナーウェア=隠すものという既成概念を壊す、これまでの日本のインナーウェアにはないもの。

日本のインナーウェアの既成概念を壊すデザインを求めて

構想から約10年後、最初に送り出したのは、背中にレースを大胆にあしらったバックレースのキャミソール。



あえてアウターから見せたくなるように、ウェディングドレスに用いられるリバーレースやサテンを取り入れ、インナーウェアでありながらインナーウェアらしくないデザインを打ち出しました。

レースの美しさだけでなく着心地も重視し、サイズは日本人女性の体型に合わせているため、インポートのインナーウェアを愛用する人たちから人気に火がつきました。

さらに鮮やかなイエローやアースカラーなど、これまでの日本のインナーウェアには珍しい色などを採用し、「アウターとのコーディネートを考えたインナーウェア」を進化させ続けています。

Writing : tica tsushima