初めてのエコ素材を使ったアイテムもお目見え!丁寧なものづくりがAROMATIQUE流SDGs

最近、よく聞くようになったSDGsやサスティナブルといった言葉。デビュー時より丁寧なものづくりをしているAROMATIQUEでは、自然と環境に配慮した取り組みを行っています。さらにサスティナブルを意識した新製品も登場!

■丁寧なものづくりがサスティナブルにつながる

毎年9月に開催されるSDGs週間。最近よく耳にするSDGsは、持続可能な生産と消費やジェンダー平等など2030年までの達成を目的とした17の世界的目標のこと。

様々な業界でSDGsに関する取り組みが行われていますが、アパレル業界も同じ。特にアパレルは大量生産・大量消費が進んだ結果、生地の製造過程で大量の水を使用し、多くの二酸化炭素を排出しており、かなり地球に負荷をかけている業界と言われています。そのため最近ではリサイクルや環境に配慮したサスティナブルな素材を採用するブランドが増えています。

AROMATIQUEでは使用する素材を見直すだけでなく、長く愛してもらえる商品を提供することで使い捨ての衣類を減らし、環境にやさしくあろうとしています。

長く愛される商品のポイントの一つが品質のよさ。素材や縫製、パターンにこだわり、さらに型崩れしにくい糸を使うことで、一般的なものより長持ちするインナーウェアを提案しています。

次にトレンドを追いかけないこと。流行を重視したアイテムだと、ブームが変われば次の流行へ、となりがちですが、AROMATIQUEは普遍的なデザインにすることでシーズンが変わっても飽きがこず愛用し続けられます。

さらにAROMATIQUEの商品は、ふんわりと編める低速編み機から作られている点にも注目。じっくりと時間をかけて丁寧に作っていく機械は大量生産には向かず、自然と無理のない生産につながっています。

さらに商品は国内にある自社工場で生産。これにより生産枚数のコントロールができて製品を乱発することはなく、輸送の距離も海外に比べて短いためCO2排出量も少なくてすみます。

昨年からのコロナ禍では製品作りにおいて出た残布を使ったマスクを初めて発売。時代のニーズにフィットした試みも行っています。


コットンストレッチ ワイヤー入りトリミングレースマスク オフホワイト¥2,750

デビュー時から続けている真摯なものづくりが、自然と環境に配慮することになっているのです。

■初めてエコ素材を使った、リラクシーなスリップが登場!

2021年秋冬シーズン、環境に対する新たな取り組みとして始めたのが、エコ素材の使用。その商品がシルクアコーディオンスリップです。


シルクアコーディオンスリップ(取り外しパッド付き)¥18,700

パッド受けもシルク素材と、肌当たりのやさしい取り外しできるパッド付きモデルで、おうちでのリラックスシーンでも活用すること間違いなしの自信作! 透けにくいスカート部分を、再生ポリエステルを用いたエコサテンにしています。

素材にこだわるAROMATIQUEが、よりいい素材を探す中で出合ったのが、このエコサテン。今までのAROMATIQUEでは採用したことのない素材ですが、ソフトなのにしっかりとした感触と着用した際にすとんと落ち、美しくドレープが出ることが決め手に。環境配慮はもちろん、着用感のよさも抜群です。

■エコバッグを収納できるチャームをプレゼント!

SDGs週間を記念して、2021年9月17日(金)10時より、公式オンラインストアにて11,000円以上お買い上げのお客様にノベルティをプレゼント。

製品で使用している上質なフランス製のリバーレースを用いたレースのチャームは、薄手のエコバッグやポリ袋が収納可能。このレースチャームを普段お使いのバッグなどにバッグにひっかけておけば、お買い物先でエコバッグを忘れた!なんてこともありません。

インナーウェア1枚からでも始めることができるSDGs。AROMATIQUEのインナーウェアでサスティナブルな取り組みを始めませんか。

※価格はすべて税込です。

Writing : tica tsushima


2021年秋冬シーズンは「Brilliant Mood」をテーマに、心地よさを追求した珠玉のコレクション

コロナ禍は私たちの生活や価値観を一変させ、日常のかけがえのなさに気づいた人も多いでしょう。普段愛用する身の回りにあるアイテムをより大切にしてほしいとの思いから2021年秋冬シーズンのテーマは「Brilliant Mood」。自分の時間が穏やかで輝かしいものになるよう、インナーウェアにもより自然体でいられる心地よさを求め、素材のよさやフィット感も今まで以上に追求しています。

■アウターにも肌にも心地よくなじむ。新色はブラウン・ベージュ系のカラーレンジ

新色は秋色のブラウン・ベージュ系3色。今まではコーディネートのスパイスとして、アウターのアクセントになる差し色を採用することが多かったですが、今回はアウターになじみやすいカラーバリエーションに。


<新色はブラン、トープ、グレージュの3色>

コットンリバーレースシリーズに採用されたのは、3色で最も深みのある色合いのブラン。エレガントでクールな大人の女性をイメージし、上質な光沢感を放ちます。


<左からコットンリバーレース ブラレット¥10,780、フロントレースキャミソール¥9,680コットンリバーレース パッド付キャミソール¥9,460

取り外し可能なカップ、アジャスター付きで機能面も優秀なブラレットは、レースが外向きに施され、後ろから見ると羽のようなデザイン。

フロントに直線でリバーレースをあしらったフロントレースキャミソール。アジャスター調整でき、アウターのVネックからレースをのぞかせても素敵です。

バックレースキャミソールは、肩甲骨周辺にリバーレースを贅沢にあしらったAROMATIQUEで人気の高いアイテム。普段目にすることが難しくケアのしにくい背中を美しくカバーし、背中の開いたアウターからちらっと見せるとコーディネートに華やかなアレンジが加わります。


<左からコットンリバーレース スタンダードショーツ¥5,830コットンリバーレース マキシショーツ¥9,900コットンリバーレース ペチコート¥8,250

ウエストから後ろの脚ぐりまであしらったリバーレースがヒップを華やかに演出するのがスタンダードショーツ。同シリーズのトップスとコーディネートしても。

ソングと総レースのマキシショーツを組み合わせたマキシショーツ。同シリーズのトップスはもちろん、ウールシルクシリーズやシルクアコーディオンシリーズと合わせるのもおすすめ。

2021年春夏シーズンに登場したペチコートは、しっかりとしたコットン素材で透け防止や部屋着にもなる1枚。裾にあしらわれたリバーレースをアウターのスカートから見せると、いつものスカートが違う雰囲気で楽しめます。

9月発売予定のコットンストレッチシリーズのトープは、最も赤みが強いトーン。上品な光沢を持つ素材と組み合わせることで、絶妙なニュアンスが生まれます。


<左からコットンストレッチフィットブラ¥9,900、コットンストレッチバンドゥフィットブラ¥8,800、コットンストレッチフィットショーツ¥3,850、コットンストレッチレギンス¥9,020 (全て9月中旬~下旬発売予定)>

10月発売予定のウールシルクシリーズのグレージュは、アンティーク調の味のある色味。やさしい雰囲気の中にクールさも表現されています。

<左から ウールシルクリブ キャミソール¥13,200、ウールシルクリブ ハイネックロングスリーブ¥17,600、ウールシルクリブ ボトム¥8,800、ウールシルク バックレースロングスリーブ¥18,700 (全て10月中旬~下旬発売予定)>

■新作のコットンリバーレース フロントクロスキャミソールでインナーウェアのコーディネートを楽しんで

コットンリバーレース フロントクロスキャミソール各¥9,460

カップ部分に胸を包み込むようにレースをあしらったフロントクロスキャミソールが今季の新作。レースは継ぎ目のない1枚仕立てで高級感があり、サテンのトリミングがデザインを引き締めます。
レースにはあえて裏地をつけていないので、AROMATIQUEのブラとのコーディネートも楽しめます。特におすすめなのは、こちらも新商品のコットンストレッチバンドゥフィットブラとのスタイリング。

コットンリバーレース フロントクロスキャミソール¥9,460、コットンストレッチバンドゥフィットブラ¥9,900(9月中旬~下旬発売予定)>

レースからバンドゥが透けるのでキャミソールと異なる色のバンドゥにすれば、スタイリングのポイントになります。スタイリングしやすいブラックとアッシュの2色展開なので、鮮やかな色のブラなど、差し色を加えるとあなたらしい着こなしに。

現在、公式オンラインストアにてご購入のお客様に21秋冬シーズンのカタログをプレゼントしております。また、COLLECTIONのページでは21AWのビジュアルを公開しておりますので、ぜひご覧ください。

COLLECTION : https://aromatique-japan.jp/user_data/collection.php

価格はすべて税込です。

Writing : tica tsushima

 

 


インナーウェアを取り入れて涼しい&ワンポイントに!AROMATIQUEスタッフの夏コーデ

肌を見せる夏こそ、インナーウェアを生かした涼しげなコーディネートに挑戦してみませんか。AROMATIQUEスタッフをカップ内蔵インナーウェア派とカップなしインナーウェア派に分け、6人のスタイリングをご紹介します。

■涼しさ重視ならカップ付きインナーウェアを

■「コットンストレッチ フィットブラタンク」ならアウターウェア感覚で着られる!

PR Haruka



<夏のインナーウェアに求めること>
暑い日は極力重ね着したくないHarukaは、パッド付きの一体型インナーウェアがベスト。アウターウェア感覚で着たいため、胸元が見えないようなデザインやフィット感、アジャスターで調整できる肩紐のものと機能性も見逃せないとのこと。


\愛用しているインナーウェア/コットンストレッチ フィットブラタンク ブラック¥12,100




肌なじみのいいフィロスコッチアコットンポリウレタンを使い、スムースにフィットする「コットンストレッチ」シリーズ。カップ内蔵の「コットンストレッチ フィットブラタンク」は、デコルテを美しく見せるすっきりしたネックライン、後ろ下がりのデザインで、背中の開いたトップスや透け感のあるトップスとのレイヤードもしやすい!

\普段、こうして着ています!/

ジレなどを重ね、インナーウェア兼アウターウェア感覚で「コットンストレッチ フィットブラタンク」を取り入れているHaruka。

「優しく胸をホールドするので、1枚で着ても問題なし。シンプルでコーディネートしやすく、胸や背中の開きが程よくて露出が多めでも、ヘルシーな印象に仕上がります」

■バストまわりの汗を吸い取るなら「コットンストレッチ フィットブラ」を

Brand Producer Mai  



<夏のインナーウェアに求めること>
汗をかいても不快感のない着心地であるのはもちろん、インナーウェアがTシャツなどのアウターウェアに透けにくい、響きにくいないなども重視。もし見えてしまった時のため、ストラップが下着っぽいデザインでないことも大切。


\愛用しているインナーウェア/コットンストレッチ フィットブラ ブラック」¥9,900 


汗ばんでも肌へのベタつかない「コットンストレッチ フィットブラ」がMaiのお気に入り。肌に溶け込むような着心地にこだわり、伸縮性のあるフィロスコッチアコットンポリウレタンを採用しています。

ワイヤーもテープも不使用のため締めつけないのに、背面のパワーネットがしっかりホールド。

\普段、こうして着ています!/

胸の谷間やアンダーバストにたまりがちな不快な汗。「真夏こそ活躍する」とMaiが太鼓判を押す「コットンストレッチ フィットブラ」がしっかり汗を吸い取ります。

「ブラだけでも吸汗性があるので、キャミソールやタンクトップを重ねなくても涼しく着られます。カップも華奢な肩紐も装飾がないため、アウターに響きにくく、ネックラインが大きく開いたアウターから見えもいやらしさがありません」

■抜き襟シャツで「コットンアコーディオン パッド付きキャミソール」が本領を発揮!

Distoributor Masako



<夏のインナーウェアに求めること>
Masakoは実用面にこだわりアリ。キャミソールやタンクトップでも薄手のアウターウェアに響きにくいパッド付きであること。そして毎日でも着たいので洗濯しやすく、すぐ乾く素材が必須!


\愛用しているインナーウェア/
コットンアコーディオン パッド付きキャミソール アッシュグレー¥9,460



リラックス感のある着心地の「コットンアコーディオン パッド付きキャミソール」は、乾きやすいコットン地でMasakoの希望をクリア。

アジャスター付きで調整できる肩紐はYバックで、ズレ落ちにくいのもポイント。フロントはシンプルなデザインながら、後ろから見るとYバックにケミカルレースがあしらわれ、華やかな印象に仕上がっています。

\普段、こうして着ています!/

発売当初から「コットンアコーディオン パッド付きキャミソール」を愛用するMasako。透け感のあるシャツを抜き襟して、特徴的なYバックをさり気なく見せるスタイリングがお気に入り。

「可愛らしくも繊細なレースなので、見せても上品。インナーウェアはこれ1枚でOKなので、ブラの肩紐が重なってスタイリングを損なう心配もありません。細身のコットンコーディオンは汗ばむ季節にもベタつきにくく、縦のラインをほっそりと演出します」

■胸元からインナーウェアをチラ見せさせて、コーディネートをブラッシュアップ!

■光沢ある「シルクアコーディオン Vフロントキャミソール」がシンプルなコットンアウターに女性らしさを

Marketing / Sales Namiho



<夏のインナーウェアに求めること>
「屋外は暑く、室内は冷えている夏の環境に臨機応変に対応できるシルクがベスト」と話すNamiho。さらにシンプルで、洋服とコーディネートしやすく、生地の薄いアウターウェアから透けてもきれいに映る色を求めています。


\愛用しているインナーウェア/シルクアコーディオン Vフロントキャミソール ブロンズ」¥11,000




敏感肌のため、肌に密着するイナーウェアは天然繊維がマストのNamiho。吸放湿性に優れ、保温性もあるシルクをリブ編みにすることで、さらに保温·保湿性を高めた「シルクアコーディオン Vフロントキャミソール」を夏のみならず、通年愛用しています。

\普段、こうして着ています!/

夏に出番が多い薄手のコットンワンピースに「シルクアコーディオン Vフロントキャミソール」の光沢ある生地をのぞかせて、Namihoは異素材のmixコーディネートを楽しんでいます。

「インド綿などガサッとした質感のアウターウェアと好相性。滑りのいい生地で着やすく、ジャストフィットのアウターウェアでもリブの凸凹感が響きません。ネックラインのパイピングはサテン地で、アジャスター付きの肩紐で洋服に合わせて見せる範囲を調整できるところも◎。日本製インナーウェアではあまりない絶妙なブロンズは、顔映えもよく見えます」

■シャツのボタンをいつもより開けて見せたくなる「コットンアコーディオンタンクトップ」のレース

Designer Kyoko



<夏のインナーウェアに求めること>
なによりも素材感が大切。着心地がいいのは大前提で吸水·速乾性が高く、アウターウェアへの汗じみや汚れを防ぐものを。冷房が効いて寒い場所ではインナーウェアは冷房対策にもなるので必須です。


\愛用しているインナーウェア/コットンアコーディオンタンクトップ アッシュ」¥8,580
 

できるだけ華奢なスタイルにこだわった「コットンアコーディオンタンクトップ」は、コットンアコーディオン生地がボディに優しくフィット。使用しているフィロスコッチアコットンは吸水·速乾·保温性にも優れているのがKyoko的ポイント。

ネックラインのケミカルレースがさりげない華やぎをプラス。肩幅も程よく、後ろの襟とアームホールは上品な光沢を持つサテン生地を使用で見えてもインナーぽくない仕上げ。衿くり、アームホールは空き過ぎないので透けたアイテムでもブラ紐や脇見えしにくく安心です。また、脇に縫い目がなく、ストレスフリーな着心地です。

\普段、こうして着ています!/

ネックラインの開きが程よく、ケミカルレースがポイントの「コットンアコーディオンタンクトップ」を、シャツからのぞかせることが多いKyoko。

「カジュアルなシャツワンピのインナーとして、気負わずに着られます。デコルテがきれいに見えるので、いつもよりシャツのボタンを一つ多く開けたくなりますね。アッシュは合わせやすい色味なので、ざっくりとしたサマーニットから透けさせるのもおすすめ」

■「フロントレースキャミソール」の贅沢なレースで、カジュアルスタイルをクラスアップ!

Sales Yuri



<夏のインナーウェアに求めること>
Vネックや胸元の開いたネックラインの洋服をよく着るYuri。そのため、胸元のカバーはもちろん、ネックラインのデザイン性やシルエットをポイントに選ぶことが多め。アウターとのコーディネートのし易さや、下着が響かないことも重要視してます。


\愛用しているインナーウェア/フロントレースキャミソール ブラック¥9,680



身頃にはフィロスコッチアコットンを使用し、フロントにリバーレースをふんだんに施した華やかなキャミソール。レースはラグジュアリーなランジェリーやオートクチュールコレクションで使用されることの多いフランス老舗リバーレースメーカー ソフィーアレットのものを贅沢に使用。アジャスター付きの肩ひもで長さの調節が可能。

\普段、こうして着ています!/

YuriがVネックの洋服を着る時に選ぶのが「フロントレースキャミソール」。

「胸の谷間を程よくカバーでき、黒いリバーレースがコーディネートに女性らしさとクラス感をプラス。ブラックなら甘すぎず、コーディネートを引き締める効果もあります」

スタイリングをスマートに、女性らしくアレンジできるAROMATIQUEのインナーウェア。この夏はぜひ取り入れて、スタイリングに磨きをかけてください。

※価格はすべて税込です。

Writing : tica tsushima


夏こそシルク!汗をかく日にこそ発揮される優秀機能で真夏を乗り越えましょう

保湿・保温効果が高く、冬のインナーウェアの定番として知られるシルク。実は夏のインナーウェアとしても優れていることをご存知ですか? 汗をかく季節の不快感を払拭するシルクの機能性をご紹介します。

■環境に合わせて保温・放湿も。天然のエアコン・シルク


シルクアコーディオン Vフロントキャミソール各¥11,000

夏のインナーウェアで最も賢い素材といえば、シルク。シルクは保温性が高いイメージはありますが、実は吸水性・吸湿性・通気性も兼ね備えているのです。
屋外は暑く、室内はエアコンで冷えていることが多い日本の夏。シルクのインナーウェアであれば暑い場所では放湿し、寒い場所では保温性を発揮します。細かい繊維の隙間に空気を溜め、通気性を高めるだけでなく自然に温度調整をするので天然エアコンのような役割を果たします。

 <AROMATIQUEのシルク素材は編地に工夫が>

AROMATIQUEで展開する夏にふさわしいシルクのインナーといえば、シルクアコーディオンシリーズ。独自のシャリっとした編地のため、汗をかいてもベタつかず、いつも快適な肌当たりを実現します。さらにボディラインに優しく沿い、汗をかく季節でもストレスフリーで着ることができます。

■就寝時のインナーにもシルクアコーディオンを


<タイトすぎず、程よくフィットするシルクアコーディオンシリーズ>

滑りのいい生地のため、フィット感のあるアウターでも響かず、ふわっとしたアウターのインナーとして着用すれば、屈んだ時に背中が出ずに安心です。さらに一晩で350mlもの汗をかく就寝時にもおすすめ。汗を吸い取るだけでなく、シルクの持つ保湿効果で美容効果も期待できます。

形は夏のみならず、通年使えるキャミソールがおすすめ。AROMATIQUEのシルクアイテムは発色のいいカラーばかりで、夏のアウターとのコーディネートも楽しめるカラーバリエーションです。


<右/シルクアコーディオン Vフロントキャミソール ブラック¥11,000、左/シルクアコーディオン サテンキャミソール セルリアンブルー¥12,100>

この夏はシルクのインナーウェアを味方につけて、ジメジメ不快な真夏を乗りきりましょう。

 

※価格はすべて税込です。

Writing : tica tsushima

 


ネックラインの絶妙な開き加減、ストラップの細さで女性らしさを追求!コットンアコーディオンシリーズにタンクトップが仲間入り

柔らかく、伸縮性のある素材で人気のコットンアコーディオンシリーズに、今春待望のタンクトップが仲間入り。従来のタンクトップよりもフェミニンに着られるよう、ディテールにこだわったコットンアコーディオン タンクトップの魅力をひも解きます。

■目指したのは、カジュアルすぎず女性らしさを感じさせるタンクトップ

キャミソールよりもアウターに近い感覚で、女性らしく着られるトップスがほしい、との声にお応えして誕生したコットンアコーディオン タンクトップ。


コットンアコーディオン タンクトップ 各¥8,580

追求したことは、女性らしく着こなせること。一番時間をかけたのは、デコルテを美しく見せるためのネックライン。タンクトップで一般的なUネックではカジュアルになり、また開きすぎるといやらしくなるため絶妙なVネックに。


<デコルテが一番きれいに見えるよう苦心したネックライン>

 

キャミソールと違い、ストラップに幅があるタンクトップ。肩のあたりが野暮ったくならないよう、肩ひもを極力細くして華奢に見えるようにもしています。


<一般的なタンクトップよりストラップが細く、背中が開いているコットンアコーディオン タンクトップ>

 

さらにバックスタイルのネックラインも、少し広めに。肌が見える面積が広くなることで、着ると女性らしさが感じられるようになっています。

■ブラと重ねやすいからアウターの一部としても着られる

色はホワイト、ブラック、アッシュグレーのベーシックなカラーをラインナップ。あえて定番色のみの展開にしたのは、アウターの一部として着やすさにこだわっているからです。


<春夏は、タンクトップの上にシャツを羽織るコーディネートもおすすめ>

ブラの上にキャミソールを重ねると、ブラのストラップが出てしまいますが、タンクトップなら、ブラの心配をせずにすみます。だから透け感のあるトップスとレイヤードしてもスマートに。ネックラインにはケミカルレースをあしらっているので、ネックラインの開いたアウターからレースをのぞかせても素敵。

インナーウェアとしてはもちろん、アウターウェアの一部としてコットンアコーディオン タンクトップを活躍させてください。

※価格はすべて税込です。

Writing : tica tsushima

 


理由は糸にアリ!AROMATIQUEのアイテムが色鮮やかに発色し、長く褪色しない秘密

AROMATIQUEのインナーウェアを手にした時、色鮮やかだと感じたことがありませんか? また洗濯しても色落ちがしづらく、長く愛用できるのも特徴です。発色のよさが持続する理由は、糸からこだわっているからです。

■AROMATIQUEのインナーウェアは、何度洗濯しても、ずっと漆黒が続く

様々な色のアイテムの中でも、特に色に深みがあると言われるのが黒。漆黒とも言える発色が叶うのは、糸から染色しているからです。

 <右から/コットンストレッチ フィットブラタンク ブラック¥12,100、シルクアコーディオン サテンキャミソール ブラック¥12,100、フロントレースキャミソール ブラック¥9,680、ウールシルク ロングボトム ブラック¥14,300>

■糸から染色し、乾燥にも時間をかけるから繊維の奥まで色が入る

一般的に染色は生地にしてから行いますが、そうすると繊維の中まで色がしっかり入りづらいのです。そのため鮮やかに発色しにくく、褪色もしやすくなります。
一方でAROMATIQUEのコットンアイテムで使用する、世界最高品質と称されるブランド綿糸の「フィロスコッチア」は糸から染色。繊維の中まで色が浸透し、ビビッドかつ色褪せしにくい特徴を持っています。


<溶剤につけ、光沢を持った「フィロスコッチア」の糸>

希少とされる超長綿のみを用いる「フィロスコッチア」は、染色に至るまでも随所にこだわりが。製糸さればかりの糸は、綿花そのままのクリーム色。それを特別な溶剤の中に入れることで、コットンにも関わらずブロンドの髪の毛のようなシルキーなツヤを生み出しています。
染色もタンクの中で生地を回しながら一気に染める高温染色が多いですが、「フィロスコッチア」は、かせ染色という手間暇のかかる技法を採用。


<糸1本1本に色を染み込ませる、かせ染色>

管に糸の束を引っ掛け、管の中から噴射される染料でじっくりと糸に色を浸透させていきます。染色のみならず、乾燥も一般的な染色よりも倍以上の時間がかかりますが、これで色を定着させ、発色のよさや褪色のしづらさにつながります。

<右上から時計回りに/シルクアコーディオン サテンキャミソール セルリアンブルー¥12,100、コットンストレッチ フィットブラパンジー¥9,900 、AROMATIQUE×Velnica.コラボ パッド付ブラ ルージュ×ブラック¥9,900>

糸や生地の加工の一環である染色。そのため、どうしても素材にダメージを与えることになりますが、糸からの方が生地から染色するよりも、ダメージが少なく製品化した時に型崩れがしにくい特徴もあります。
生地にしてから色を入れる後染めは、高温にさらして染色を行うため、糸や編みの組織へ大きなストレスを与えます。その点、糸から染める先染めは編みの形状を保ちやすく、型崩れしにくいのです。
発色のよさだけでなく、褪色も型崩れもしにくいので、いい状態で長く愛用できるAROMATIQUEの魅力。これもリピーターを引きつけるポイントなのです。

※価格はすべて税込です。

Writing : tica tsushima

 

 


汗ばむ季節こそインナーウェアが必須!ベタつく不快感を払拭するのはどんな素材?

汗のベトつきが不快なシーズンがやってきました。重ねるとよけい熱くなるから、と下着を着ずにすごしていませんか? 実はTシャツ1枚ですごすより、インナーウェアを重ねた方が快適なのです。気温が高く、湿気の多い季節にはどんな素材のインナーウェアがベストか、ご紹介します。

■高温多湿な季節のインナーウェアに最適な素材は?

汗をかいてもベタつかず、さらっとした着心地をキープするには、吸水性・吸湿性、通気性の三拍子揃ったコットンがおすすめです。化学繊維に比べて生地が柔らかいため肌当たりがよく、汗をかいてもベトつきにくいのが魅力。


<丁寧に作られたコットンをAROMATIQUEでは採用しています >

さらにこだわりの編み方により、さらに快適な着心地を実現。大量生産のアイテムは高速の編み機で一気に編み上げるのに対し、AROMATIQUEが使用するのは低速の丸編み機。時間をかけて編むことで糸の中に空気をたっぷり含み、よりふんわりとした着心地を感じられます。

■コットンを使ったAROMATIQUEの3シリーズ

AROMATIQUEでコットンを使用したシリーズは、コットンアコーディオン、コットンリバー、コットンストレッチの3つ。

細やかに編み上げた柔らかな着心地のアコーディオンリブと、ケミカルレースが合わさったのがコットンアコーディオンシリーズ。
<右/コットンアコーディオン カップ付きキャミソール ホワイト¥9,460、左/コットンアコーディオン スタンダードショーツ ホワイト¥4,400


<ケミカルレースを使用した、コットンアコーディオン カップ付きキャミソールのバックストラップ>

キャミソールのバックストラップにあしらわれたケミカルレースを、涼しげなネックラインの開いたアウターからストラップをのぞかせれば、コーディネートの幅が広がります。

コットンでありながら光沢感があり、大胆に繊細なリバーレースをあしらった上品な華やかさを持つのがコットンリバーレースシリーズ。
<右/コットンリバーレース スタンダードショーツ アッシュグレー¥5,830、左/コットンリバーレース パッド付キャミソール アッシュグレー¥9,460

ファッション性の高いこちらもアウターからリバーレースをのぞかせれば、エレガントなバックスタイルに。

いずれのキャミソールもカップ付きのため、ブラジャーなしですごせて暑苦しさとは無縁です。

スポーツシーンやリラックスしたおうち時間に活躍するのが、コットンストレッチシリーズ。

<上/コットンストレッチブラ ラベンダー×ブラック¥9,900、下/コットンストレッチショーツ ブラック×ラベンダー¥3,850

きめ細やかで柔らかな肌触りでありながら、伸縮性に優れた素材を採用。アクティブに動いてもずれにくいブラ、締め付けのないショーツと、着用時のストレスをできるだけ軽減できるシリーズです。

■人気のコットンシリーズがお得に買えるフェアを開催

2021年5月7日(金)からは、オンラインストアでコットンフェアを開催。

5月10日がコットンの日であることにちなみ、AROMATIQUEの公式オンラインストアでは5月7日(金)11:00よりコットンフェアを開催。人気の高いコットンを使ったシリーズのトップスとボトムをセットにして、お求めやすい価格で販売します。

画像のコットンストレッチシリーズのブラタンク×ショーツをセットにしたほか、リブ編みのコットンアコーディオンやレースが美しいコットンリバーレースシリーズのセットも登場します。単品で購入するよりもお得なこの機会、ぜひ気になるアイテムをゲットしてください。  

コットンフェアアイテムの購入・オンラインストアはこちら
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=108
(5/7 11:00から上記よりご購入いただけます。)

※価格はすべて税込です。

Writing : tica tsushima


これで虫に食われる心配は減!正しい冬のインナーウェアの保管方法を教えます

4月を迎え、そろそろインナーウェアの衣替えを考えている人も多いはず。AROMATIQUEのアイテムは天然素材を使用しているため、長く愛用していただくには保管にちょっとしたコツがあります。来年以降もきれいに着るため、最適な方法を伝授します!

■保管前の洗濯は、中性洗剤での手洗い・陰干しを

AROMATIQUEでよく用いるウールやシルクといった天然繊維。天然繊維にはたんぱく質が多く含まれ、このたんぱく質を害虫が好みます。さらに着用時に付着した汗や皮脂の汚れもたんぱく質があるため、そのままにしておくとよけいに害虫に狙われるはめに。

<右/ウールシルクリブ キャミソール ネイビーブルー¥13,200 ・左/ウールシルクリブ ハイネックロングスリーブ ブラック¥17,600

それを防ぐため、保管前にはまず洗濯を。たんぱく質はアルカリ性に弱いため、洗剤は保管時のみならず普段から中性洗剤を使ってください。仕上がりがふわっとするため、基本的には手洗いがおすすめ。洗濯機の場合は必ずネットに入れて。
また生地が伸びる可能性があるため、柔軟剤の使用は避けてください。

シルクアコーディオン ロングスリーブ各¥19,800

紫外線は変色の原因にもなりますので、干す際は陰干しで。
湿度の高いと害虫が現れるので、密閉性の高い衣装ケースに防虫剤とともに保管しましょう。梅雨〜夏にかけては湿度も上がってくるので、一緒に除湿剤も入れるとより安心です。

糸をはじめ、編立も縫製もすべての工程に時間と手間をかけているAROMATIQUEのアイテム。そのため毎日洗濯していても、色落ちや型崩れしにくく、長年愛用いただけますが、保管時にも少し手間をかけるだけで、きれいな状態でより長く着ることができます。正しく保管して、次の冬もぜひ愛用してください。

※価格はすべて税込です。

Writing : tica tsushima


“女性たちの心と体を満たすものを” AROMATIQUE×Velnica.の共鳴から生まれた、見せたくなるコラボインナーウェア

2021年3月19日(金)、レディスウェアを中心に展開するVelnica.とコラボしたソフトブラ、キャミソール、スリップの3点をリリースします。リラクシーな着心地、見せたくなるデザイン、日本のインナーウェアではあまり見られない大胆な配色と、両者の“女性たちの心と体を満たすものをつくりたい”という思いが凝縮したコレクション。Velnica.のデザイナー小林加奈さん、小林ゆかりさん、八月朔日(ほずみ)けい子さんの3名にコラボにまつわるお話をうかがいました。

■Velnica.とAROMATIQUEが女性に対して抱く共通の思い

――AROMATIQUEに対して、どのような印象を抱きましたか?

「“女性のプライベートタイムを贅沢に包み込む”をブランドコンセプトにするVelnica.と、考え方がかなり近いと感じました。国内生産で手仕事を大切にしている技術面、上質な天然素材なのに価格を抑えている良心さも信頼がおけますよね。AROMATIQUEのインナーウェアで、Velnica.の世界観を表現できることをとても楽しみにしていました」


<[左から]ブラック×ピーコックのキャミソール¥8,300ソフトブラ¥9,000スリップ¥12,000

――今回のコラボアイテムはソフトブラ、キャミソール、スリップの3点。このアイテムを選んだ理由を教えてください。

「春夏シーズンのVelnica.では、毎回背中が開いたワンピースやトップスを展開しています。その中でお客さまから「どんなインナーウェアを合わせればいいですか」という問い合わせをいだくことが多く、私達も着こなしの幅が広がるインナーウェアを、との思いが長年ありました。その前提があったので、AROMATIQUEに提案して背中を美しく魅せるアイテムにしました」


<[右から]ルージュ×ブラックのキャミソール¥8,300ソフトブラ¥9,000スリップ¥12,000

■AROMATIQUEの高い技術力があるから、Velnica.らしい世界観が花開く

――洋服とインナーウェア。デザインするうえで、違いはありますか?

「下着=隠すものという固定概念にとらわれず、見せたくなるインナーウェアを心がけました。同時にストラップのバランスや背中の開き具合など、1mm、2mm単位のバランスで譲れないポイントもあって。AROMATIQUEと何度も話し合いを重ねて微調整を行い、お互いのベストな着地点を探しました。製作中はAROMATIQUEのプロフェッショナルな仕事ぶりに感動! AROMATIQUEの高い技術力とVelnica.の世界観が高い地点で合致したアイテムになりました」

――ルージュ×ブラック、ブラック×ピーコックと、日本のインナーウェアにはないカラーリングです。

「配色は重視した部分。グリーンのようなブルーのような、ニュアンスのあるピーコックはVelnica.のキーカラー。AROMATIQUEの深いブラックと組み合わせると大人も着やすくなるはず、と差し色で使いました」


ブラック×ピーコックのソフトブラのバックスタイル

「ルージュは、AROMATIQUEのカラーパレットから選びましたが、イタリアで染めているからか深みのある色合い。大人の肌にきれいに映えます」

――ストラップにベルベットを用いるのは、AROMATIQUEでは初めての試みです。

「ベルベットはデザイナー3人も好きな素材ですし、AROMATIQUEでは採用したことがないとのことだったので、提案して使わせてもらいました」

ベルベットを使用したストラップ

ソフトブラの胸元に施されたドット入りチュールレース

「ベルベットとチュールレースのコンビって、インナーウェアではあまりないですよね。いい意味で日本のインナーウェアらしくないデザインになりました」

――どんなアウターとコーディネートしてほしいですか?

「今回のコラボインナーウェアとのコーディネートを想定しながらデザインした、Velnica.の2021年春夏シーズンのアイテムもあります」

<[左から]サロペット¥43,000ワンピース¥26,000ワンピース¥40,000/すべて Velnica. >< photo: カメラマン/畠山あかり、ヘアメイク/中山友恵、ディレクション/Velnica.>

<[左から]スカート¥38,000ワンピース¥39,000/ともに Velnica.>
<photo : カメラマン/畠山あかり、ヘアメイク/中山友恵、ディレクション/Velnica.>

「アウターとのコーディネートに限らず、インナーウェア迷子の人はもちろん、部屋着としても着ていただけたら嬉しいです」

【AROMATIQUEプロデューサーより】
“大人の女性のため”と“こだわりのモノづくり”。両社の共通する想いが重なり、コラボ企画は始まりました。
Velnica.のアイデアを基に何度もミーティングと試作を繰り返しました。今まで採用できなかった素材を使用し、AROMATIQUEらしい大人のカジュアルさを持つシンプルなデザインも意識。AROMATIQUEだけでは表現できなかったアウターとのコーディネート提案もでき、コラボならではの新しい発見があった自信作が完成しました。
おでかけの時のアウターとのスタイリングだけでなく、おうち時間にも着られるアイテムです。オンとオフのどちらでも楽しんでください。

<プロフィール>
Velnica.

小林加奈さん、小林ゆかりさん、八月朔日(ほずみ)けい子さんの3人により、2005年にスタート。デビュー当時はルームウェアを中心に展開をはじめ、現在はレディスウェア、キッズウェア、インテリア、アクセサリーなど、大人の女性にまつわるアイテムを手掛ける。独特の色彩センスや職人のハンドワークによる繊細な刺しゅうなどで独自の世界観を築き、根強いファンが多い。
https://velnica.com/

※価格はすべて税抜です。

※商品詳細/オンラインストアはこちら
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=7

Writing : tica tsushima

 


月経時の心身のストレスを減らす!AROMATIQUE初のサニタリーショーツが登場

3月8日は、ジェンダー平等実現に向け、女性を称える国際女性デー。AROMATIQUEでは、初となるサニタリーショーツがデビューしました。

■サニタリーショーツの開拓者だからできた、ディテールへのこだわり

日本で生理用ナプキンが一般的になったのは、約60年前のこと。当時は綿のショーツに生理用ナプキンを装着していたので、フィット感はイマイチ。それを変えたのが、AROMATIQUEを運営するタカギでした。スパンデックスという伸縮性のある生地を開発し、ナプキンを挟みやすく、体にフィットするショーツを発明。これがサニタリーショーツのエポックメイキングとなり、タカギはサニタリーショーツのパイオニア的存在として知られています。


<サニタリーショーツ各¥3,800>

そんな出自であるため、AROMATIQUEでもサニタリーショーツの構想はデビュー当初からありました。そして満を持して登場するサニタリーショーツは、ブルーデイのストレス軽減を追求しています。
タカギの伝統的なパターンを採用したサニタリーショーツ最大の特徴は、足に沿う立体のシルエットと、足ぐりにゴムを使っていないこと。

月経中、大きなリンパが通っているそけい部を圧迫すると、よけいむくみやすくなります。立体的なパターンと足ぐりにゴムを使わず、生地を折り返すことでそけい部を解放。肌当たりもよくなり、食い込みにくく、またヒップの生地のずり上がりも防止してストレスを感じづらいのがポイントです。

サニタリーショーツで一番重要なことは、漏れないこと。防水布は羽根つきがつけられるように二重に。

二重になっていることで、生理用ナプキンがずれないだけでなく、羽根がそけい部に触れることもありません。

■ブラとおそろいで身につけられるサニタリーショーツ

普段はシンプルなショーツを愛用しているのに、サニタリーショーツはレースなどの装飾が過多で不満……。AROMATIQUEは普段のインナーウェアと同じ感覚ではいてほしいと、シンプルなデザインを徹底。


コットンストレッチ フィットブラ¥9,900サニタリーショーツ¥3,800

コットンストレッチのフィットブラとペアで着用することができ、憂鬱なブルーディもインナーウェアのおしゃれが楽しめます。

ストレスフリーで、インナーウェアのコーディネートも我慢しなくていいAROMATIQUEのサニタリーショーツで、毎月の月経を少しでも快適にすごしてください。

※価格はすべて税抜です。
※公式オンラインストア サニタリーショーツ商品詳細
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=739

Writing : tica tsushima