女性のお守り、老舗ショーツメーカーのコットンライナー

突然やってくることもある生理。またその前にはおりものが増えるなど、デリケートゾーンはコントロールできないもの。ブルーディはもちろん、おりものや産後の尿もれに備えてお守りとして持ってほしいのが、AROMATIQUEのコットンライナーです。

■デリケートゾーンへの負担を軽減するため、最高級コットンを使用

一般的には布ライナーと呼ばれるコットンライナーは、女性たちに安心感を得てほしいとの発想から誕生したアイテム。防水布を内蔵し、月経の軽い日だけでなく、おりものや少しの尿もれに対応します。

「N313コットンライナー アッシュグレー」¥2,750 (税込)

AROMATIQUEは、老舗ショーツメーカーでありサニタリーショーツのパイオニア企業が運営、布ライナーが一般的になる以前から手がけていています。そのため安心安全はもちろん、女性が求めていることを布ライナーにもしっかりと反映しています。

まずは肌への優しさ。最高級コットンとされるフィロスコッチアコットンを100%使用し、ストレスフリーな肌当たりを実現しています。

■リバーレースを用い、布ライナーには珍しいエレガントなデザインに

環境にも心と体にも優しいブランドでありたいとの思いから、あしらっているリバーレースはインナー製作時に出る端切れ。

実用性重視でシンプルな布ライナーが多い中、リバーレースを用いたことでファッションの一部として取り入れたい気持ちが沸き起こってきます。また残布を有効活用する姿勢は、サスティナブルな今の考えとも合致している点もポイント。

さらに手洗い可能な消臭オリジナルジップバッグ付き。ジップバッグには線画でレースが描かれ、布ライナー同様エレガントな雰囲気。バッグの中にそのまましのばせやすくなっています。

ブルーディやその前後だけでなく、普段から使用すれば、ショーツの寿命もぐんと延びるのも布ライナーの魅力。お守りとして、これからは布ライナーを持ち歩いてはいかがでしょうか。

※レースの柄行きは一枚一枚異なります。
※商品の特性上、返品交換はいたしかねます。

<N313コットンライナー>
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=125

Writing : tica tsushima


すべては最上の着心地を実現するために。ディテールにまで宿るAROMATIQUEのこだわり

AROMATIQUEのこだわりは素材だけにとどまらず、パターンや縫製にも及びます。今を生きる日本人女性に、最高の着心地を提供するための譲れないポイントをお届けします。

■(1)日本人の丈感に合わせたパターン

時代によって変わっていく体型。日本人女性だけをとっても、以前に比べ、胸が大きくなり、お尻の位置が高くなった人が増えています。時代ごとに最適なパターンを提案するため、AROMATIQUEでは自社でパタンナーを抱えています。

そのためAROMATIQUEのシルクキャミソールは後ろ身頃が長め。めくり上がるストレスを感じなくてすむよう、ヒップの膨らみに沿うパターンにしてあるためです。また、特にショーツに特化してパターンを引いているのは、創業90年のショーツメーカーだからこそのこだわりです。

さらに同じコットン100%の生地でも編み方が違うと最適なカッティングは異なります。心地よく着てもらうために生地の特性に合わせたパターンが引けるのも、パタンナーを自社で抱える強みと言えます。

■(2)シームレスで着用時のストレスを軽減

通常トップスやショーツは2枚の布を縫い合わせますが、AROMATIQUE製品のほとんどが、輪編みによる1枚仕立て。そのためサイドに縫い目がなく、肌当たりがやさしいのが特徴です。縫い目部分が盛り上がることもないので、アウターに響きにくいのもポイント。

■(3)糸に合わせてリブ編みの方法を変える

体に心地良くフィットするリブアイテム。実はその生地作りはとっても難しい。リブはしっかり伸びることはもちろん、逆に伸びはしてもじょじょにたるんだり、洗濯したら元に戻らなくなったなどがあってはいけません。製品に合った生地が求められますが、生地作りは手間暇がかかるため糸から編み立てるブランドが少ないのが現実。その点、AROMATIQUEは老舗のショーツメーカーが手がけるブランドのため、長年生地の開発を手掛けている強みを生かし、糸から編み立てて生地にしているのが特徴です。

コットン、シルク、ウールシルクと生地が異なれば、扱う糸もそれぞれ強度や太さなどが変わります。それぞれの糸の特徴に合わせてリブのパターンを変えることで、最適な着用感とリブがきれいに出る美しい見た目を表現しています。

ゴムや縫製を入れず、編立だけでフィット感を出す、型崩れをしにくい生地に仕上げる。
糸を厳選し輸入し、自社管理の中で編立をしているからこそです。

生地からパターン、縫製に至るまで、すべてにこだわっているのは長く愛用できるインナーウェアに出合ってもらいたいからこそ。生産効率よりも、時間をかけて品質の良いものに仕上げることを重視した、丁寧なモノづくりを大切にしています。これからはディテールにも注目しながらAROMATIQUEのアイテムを選んでみてください。

Writing : tica tsushima


冬のあったかインナーを選ぶコツ

日に日に寒さが増す季節になりました。防寒はしたいけれど、スマートに着こなしたい。肌の乾燥を防げるインナーウェアがほしい。冬によくある悩みをAROMATIQUEのアイテムが解消!Q&A方式でお届けします。

Q1. 保温性の高いインナーウェアはどれ?

A. ウールシルクのアイテムがおすすめです。

<ウールシルク バックレースロングスリーブ各¥17,600(税込)>

ウールの防寒性はよく知られていますが、シルクも優れた保温性と吸湿性があることをご存じですか? その2つの素材をブレンドしたウールシルクのアイテムが温かさではNo.1! シルクをミックスすることで、薄手でも充分に温かなためアウターに響かず、すっきりと着こなせます。さらにちくちくせずに肌当たりがやさしいのもポイント。

 <ウールシルクリブ ボトム各¥8,800(税込)>

トップスのほか、ボトムもラインナップ。タイツの上からはくこともでき、冷えやすい下半身をしっかり温めます。

【ウールシルク シリーズ オンラインストア】
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=97

 

Q2. 肌の乾燥が気になる...。保湿性の高いインナーウェアは?

A. 吸湿性のあるシルクアイテムがおすすめです。

< シルクアコーディオン Vフロントキャミソール¥11,000(税込)>

シルクはかいた汗を吸収しながらも、適度な湿度をキープする吸湿性があります。そのため乾燥しづらい、肌にうれしい素材。

 シルクをリブ編みにすることで、さらに保温・保湿性を高めているのが「シルクアコーディオン Vフロントキャミソール」。光沢感があり、滑らかな生地のため、アウターとレイヤードする際も引っかかりません。シルクは通年使える素材のため、春夏も活躍するのもポイント。


【シルクアコーディオン シリーズ オンラインストア】
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=96

 

Q3. アウターに響かず、着ぶくれしないしないインナーウェアは? 

A.リブ編みのウールシルクのトップスがおすすめです。

<ウールシルクリブ キャミソール各¥13,200(税込)>

着ぶくれにくさなら、伸縮性のあるリブ編みのもの。ボディラインにフィットして密着するため、薄手のアウターでも響きにくいのです。

ストレッチ性をさらに高めるために、細かなアコーディオンリブに編み立てた「ウールシルクリブ キャミソール」は、ウールとシルクをブレンドした素材を採用。保温性が高く、キャミソールでも充分温かなため袖まわりもほっそり!

【ウールシルク シリーズ オンラインストア】
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=97

 

Q4. ぐっすり眠りたい!着用時にストレスフリーなアイテムは?

A. シルクのロングスリーブがおすすめです。

<シルクアコーディオン ロングスリーブ¥19,800(税込)>

吸湿・保温性があるシルクのアイテムなら、衣類内部の温度を快適な状態に保ち、冷えやすい冬も安眠に導きます。「シルクアコーディオン ロングスリーブ」は、リブ編みになので、より保温・保湿性を高め、なめらかな生地で肌あたりも◎。

わきの縫い目がないため着用時にゴロつく感触がなく、裾や袖口はメロウという波型のヘムラインなので縫い目が当たらず、体にフィットして温かさが増します。

【シルクアコーディオン シリーズ オンラインストア】
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=96

 

体を冷やさず、すっきりしたスタイリングを実現するため、インナーウェアにこだわってはいかがでしょうか。

 

Writing : tica tsushima


ブランド初の赤が限定色で登場! 自分へのご褒美に「2020ウィンターギフト」を

シンプルでスタイリッシュなデザインと、約5年の構想を経て誕生したユニークなカップ 構造などの機能性も優れた「コットンストレッチシリーズ」。2020年にデビューしたばかりのこちらのシリーズから、AROMATIQUEでは初めての大人シックなレッドを採用した「2020ウィンターギフト」が数量限定で登場します。

■シンプルなデザインとストレスフリーな着心地が「コットンストレッチシリーズ」の魅力

「コットンストレッチシリーズ」は、肌に溶け込むような着心地にこだわり、伸縮性のあ るコットンポリウレタンを採用。フィット感があるのに、ストレスフリーな着心地で毎日でも身につけたくなる、と好評を博しています。

「フィットブラ」は独自開発のオリジナルカップ構造を採用。左右のカップが別々に動くアンダークロス仕様がどんな身体の動きにも対応。アンダークロス仕様と背面に入ったパ ワーネットが胸を優しくホールドします。ワイヤーとテープを使わず、締めつけはないのにストレスフリーな着心地を実現しています。

ウエストや足口のテープをなくし、肌に優しくフィットするのが「フィットショーツ」。 フロント部分は二重で程よくボディをシェイプし、スタイルアップにも貢献。締めつけや 汗のベタつきなどの不快感を軽減します。

■「2020ウィンターギフト」はAROMATIQUEで初めての赤を採用!

数量限定で登場する「2020ウィンターギフト」は、「フィットブラ」と「フィットショー ツ」がセットに。カラーは明るい気持ちでこの冬を乗り越えてほしい、とアクティブな印象を持ち、体を温めるとも言われるレッドをAROMATIQUEのアイテムでは初めて採用しています。

「AROMATIQUE 2020 ウィンターギフト(巾着付コットンストレッチブラ&ショーツセット レッド)」¥12,500(税抜)

さらにマフラーや手袋などの小物を入れられるオリジナルメッシュ巾着バッグとポストカードもセットに。

今年一年がんばった自分へ、快適な着心地の赤い「フィットブラ」と「フィットショー ツ」を自分へのご褒美にしてはいかがですか。

<AROMATIQUE 2020 ウィンターギフト(巾着付コットンストレッチブラ&ショーツセットレッド)>
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=716

<コットンストレッチシリーズ オンラインストア>
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=95

Writing:  tica tsushima


「アウターから見えても安心、背中をきれいに見せたい、肌にやさしい」 女性のほしい!をすくい取るバックレースのトップス

■キャサリン妃のウェディングドレスに使用されたリバーレース

後ろ姿、意識していますか? 自分ではあまり目にしない部位だからこそ、気を配りたいもの。そんな女性の気持ちを汲み取ったアイテムが、バックレースのトップス。バックスタイルにレースを大胆に施したデザインはAROMATIQUEの自信作で、デビュー時からラインナップしているスターティングメンバーです。

人気の高いアイテムだけに、こだわりを凝縮。使用しているリバーレースは、キャサリン妃のウェディングドレスに用いられたことでも知られるフランスの老舗レースメーカー「ソフィアレット」のもの。トップメゾンにも提供されている、高品質で優雅なリバーレースを贅沢に使用しています。

 絶妙なさじ加減でリバーレースを取り入れているもポイント。バックコンシャスなアウターウェアとレイヤードしてもバックレースがのぞく程度にし、女性らしさを感じさせながらもセクシーになりすぎないように工夫しています。
背部が開いたアウターウェアから背中を見せたくない場合も、バックレースでカバーでき、幅広い世代の女性が取り入れやすいアイテムです。

■保温性抜群で肌にもやさしい!初めてのウールシルク素材

従来、コットンの身頃だけだったハイバックレースのトップスに、冬に向けて初めて保温性の高いウールシルクを使用したタイプがデビューしました。


<「ウールシルク バックレースロングスリーブ」各¥15,840>

取り扱いが難しく、チクチクするイメージの強いウールですが、AROMATIQUEではシルクを30%ブレンド。肌当たりがよくなるだけでなく、シルクのおかげで保温性もアップ! おかげでアウターウェアに響かない薄手でありながら、充分に暖かいのです。

ウールもシルクも天然素材のため、洗濯の回数を重ねても保温性が落ちることがなく、長期に渡って愛用できます。
編みや縫製にもこだわりが。筒状に編まれる丸編みにより、サイドはシームレスに。さらに裾の縫製は伸縮性のあるウーリー糸を使用し、肌当たりをやさしく、些細なストレスを極力減らしています。

ファッションの一環としてはもちろん、肌にやさしいインナーウェアをお探しの人もぜひチェックしてください。

<ウールシルク シリーズ オンラインストア>
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=97

Writing : tica tsushima


アースカラーをラインナップ! アウターウェアとしても使えるAROMATIQUEのインナーウェア

■20秋冬新色はアウターと相性の良いアースカラー

「インナーウェアからコーディネートを考えてほしい」「アウターウェアからのぞかせても様になるインナーウェアを提案したい」
AROMATIQUEがもの作りをするうえで、大事にしているそれらの思い。
「MORE ENJOY」をテーマに掲げた20秋冬シーズンでは、より色濃く、アウターウェアとインナーウェアのスタイリングを意識したラインナップになっています。

AROMATIQUEの色はアウターの流行色の中から、ブランドの持つ世界観に近いものを選び取っていくスタイル。今季はチェスナットやテラコッタ、オリーブ、ネイビーといった日本の下着には少ないアースカラーに挑戦しています。

目新しさだけを狙ったわけではありません。アウターウェアとして着てもなじむ色味、アウターウェアからのぞいてもグラデーションになる色味を目指し、アウターウェアの一つとしてコーディネートできるインナーウェアが揃います。

■アウターウェアの一部にAROMATIQUEのインナーウェアを

こだわりは色だけではありません。例えばタイトなスカートが流行っていたら、スカートの裾からレースがのぞくスリップドレスを提案するなど、これまでもアウターウェアの一部となるインナーウェアを作ってきました。今季ももちろん、そのままアウターウェアにできるものをリリース。特におすすめはコットンリバーレースのパッド付きキャミソールと、コットンリバーレースのロングスリーブ。

袖口にコットンリバーレースがあしらわれたロングスリーブは、ニットなどの下に着用すると袖口がのぞく少し長めの袖丈。このレースの魔法を使えば、いつものニットも新鮮な気持ちで着られるはず。

今季はよりアウターアウターとの密接さを増し、インナーウェアのカテゴリーに留まらないAROMATIQUEのアイテム。ファッション感度が高い人も満足できるインナーウェアをぜひ手にとってください。

<AROMATIQUE 2020 AUTUMN&WINTR COLLECTION>
https://aromatique-japan.jp/user_data/2020aw.php

Writing : tica tsushima


残布を使い、サスティナブルを実現! 繊細なレース使いが美しいAROMATIQUEの布マスク

Withコロナ時代の必需品となったマスク。
AROMATIQUEでも今春オンラインストアのノベルティとして布マスクを配布したところ即時終了するほどの人気に。
多くのお客さまからのご要望を受け、発売を開始しました。

■大切に保管していた希少素材の残布による、サスティナブルな布マスク

AROMATIQUEが製品づくりで大切にしていることは「長く愛着を持って使い続けていただくため、最高級の素材を用いること」。こだわり抜いて選んだ素材であるため、できるだけ無駄なく使いたいとの思いがありました。そのため、製品を作った際にどうしても出てしまう希少な生地とレースの残布を保管。なにか使い道はないか、ずっと考えていました。

コロナ禍において、インナーウェアブランドとして私たちに今できることは何かと考えるようになり、AROMATIQUEは「残布を使って、地球にも心と身体にも優しいマスクを作りたい」と思い至りました。そこで、ずっとしまわれていた残布が再び日の目を見ることができ、サスティナブルで、AROMATIQUEらしい繊細なデザインの布マスクが誕生したのです。布マスクは製品同様デリケートな肌にも優しく、心地よいつけ心地を実現。吸湿速乾性があり、洗濯後乾きやすいのもポイントです。

マスクはすべて長崎にある自社工場で作製する日本製。頬のラインがシャープに見えるよう、頂点のノーズから耳に向けて傾斜をかけたシルエットが小顔効果を発揮します。

鼻部分にワイヤーを入れることでフィット感が増し、お話中もズレにくく、下部分も顔に添うようパターンに。

■レースのあしらいが異なる3タイプ

今回発売するのは3種類。いずれも本体は世界最高品質と言われるイタリアのブランド綿糸であるフィロスコッチア綿、リバーレースはフランス老舗メーカーのソフィアレットを使用しています。 もちろん、すべて手作りのため、1枚1枚レースの見え方が異なります。

継続モデルの「スカラデザイン」には定番色のオフホワイト×ホワイトレースに、オフホワイト×ピンクレース、ベージュ、ネイビーの3つのNEWカラーが仲間入り。

AROMATIQUEオリジナル布マスク「スカラデザイン」¥2,500(税抜) カラーバリエーション/オフホワイト×ホワイトレース、オフホワイト×ピンクレース、ベージュ、ネイビー <無くなり次第終了>

レースの繊細さを感じさせるデザインで、着けるだけで顔周りをぐっとフェミニンに演出します。

新登場する「トリミングデザイン」は、さりげなくサイドにレースをあしらった普段使いしやすいデザイン。

AROMATIQUEオリジナル布マスク「トリミングデザイン」¥2,500(税抜) カラーバリエーション/オフホワイト、ベージュ、ブラック、ネイビー <無くなり次第終了>

3つの中では最もシンプルなデザインで、スタイリングを選ばずにコーディネートが楽しめます。
「トリミングデザイン」、「スカラデザイン」はAROMATIQUE公式オンラインストアのほか、百貨店や各オンラインストアなどでも発売します。

AROMATIQUE公式オンラインストア限定で登場するのは、表面をレースで覆ったラグジュアリーな雰囲気の「総レースデザイン」。

AROMATIQUEオリジナル布マスク「総レースデザイン」¥2,500(税抜) カラーバリエーション/オフホワイト、ブラック、クリビアピンク<完売>

オフホワイトとブラックは単色、クリビアピンクは本体がホワイト、トリミングをピンクにしたバイカラーです。

身体で感じていたAROMATIQUE製品の上質な質感をぜひ顔でも体験してください。

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商品詳細 / オンラインストアはこちら
https://aromatique-japan.jp/products/list.php?category_id=7 )

マスク取扱店舗詳細はこちら*各ページ下部に記載ございます。
・スカラデザイン:
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=695  )
・トリミングデザイン:
https://aromatique-japan.jp/products/detail.php?product_id=691 )

※AROMATIQUEの布マスクは飛沫拡散防止のエチケット用、鼻とのどの保湿を目的とした、ウィルスカット用マスクでありません。
※マスクはサイズに個体差がございます。
※衛星面を考え、お洗濯後の使用を推奨いたします。
※残布使用のため、どれも数に限りがあります。無くなり次第終了。

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Writing : tica tsushima


繊細なレース、こだわりのパターン…… 大人を魅了するAROMATIQUEの秘密

アウターとのコーディネートを考えることから始まった
AROMATIQUE

ごくプレーンな黒のニットを着る日、あなたはどんなブラジャーとキャミソールを身に着けますか? そのニットにタイトスカートを合わせる日も、ワイドパンツの日でも選ぶショーツは同じでしょうか?

欧米の女性たちはインナーウェアをファッションの一部と捉える一方、日本人女性の多くが求めるものは機能性。そのためファッションではなく、消耗品の意識が強くありました。

「日本でも海外の女性と同じく、インナーウェアからコーディネートを考えてほしい。日本人女性のインナーウェアに対する、意識を変えていきたい」
その思いから生まれたのが、AROMATIQUEです。

日本人女性のニーズに応えるクリエーション

AROMATIQUEの構想が生まれたのは2000年代半ばまで遡ります。
当初は繊細なレースやシルクを多用するインポートのインナーウェアをイメージして、ヨーロッパの糸を使った生地を仕立てることから始めました。しかしAROMATIQUEが思い描く「手に届きやすい価格で、ハイクオリティな下着」の両立は難しい。それでも諦めることなく、自社での素材開発を始めました。

機能性を重視する日本のインナーウェアは化学繊維を使用することが多いですが、デリケートな肌を持つ女性に向けてAROMATIQUEでは天然繊維のみを採用。希少な超長綿を使ったブランド綿糸の独占輸入をはじめ、シルクやウールなども世界最高級の素材を使っています。

AROMATIQUEではデザインからパターン、縫製まですべてMADE IN JAPANにこだわり、社内にパタンナーいる点も強み。昔に比べ、今はバストや形や大きさが変化し、またヒップの位置が高くなった女性が増えています。また素材により最適なカッティングが異なります。時代の体型やニーズに合わせたパターンを提案でき、常に着心地のいいインナーウェアを生み出すことができます。

そして目指したデザインは、インナーウェア=隠すものという既成概念を壊す、これまでの日本のインナーウェアにはないもの。

日本のインナーウェアの既成概念を壊すデザインを求めて

構想から約10年後、最初に送り出したのは、背中にレースを大胆にあしらったバックレースのキャミソール。



あえてアウターから見せたくなるように、ウェディングドレスに用いられるリバーレースやサテンを取り入れ、インナーウェアでありながらインナーウェアらしくないデザインを打ち出しました。

レースの美しさだけでなく着心地も重視し、サイズは日本人女性の体型に合わせているため、インポートのインナーウェアを愛用する人たちから人気に火がつきました。

さらに鮮やかなイエローやアースカラーなど、これまでの日本のインナーウェアには珍しい色などを採用し、「アウターとのコーディネートを考えたインナーウェア」を進化させ続けています。

Writing : tica tsushima